u n l i m i t e d

山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

2012年05月

7時46分、定刻通りに奥多摩駅に到着。

いつもよりちょっと遅い時間なんで人出も多いようだ。

それにしてもこれだけ天気の良い奥多摩はひさしぶりな気がする。
今日は尾根歩き、気持ちいいだろうな〜。

奥多摩で隊員Tと合流。

見た目は同じくらいだけど、俺の方が多分2kgくらい重たいだろう。
いいのだ、この中には煩悩が沢山詰まってるんだ。

そして

今回も、飛ばすぜ!

慌ただしかった5月も終わりの週末、今年3回目のテン泊山行の行き先は奥多摩。
昨年秋にも行った鷹ノ巣山が目的地だ。
鷹ノ巣山へのアプローチは多彩で、前回の倉戸山からのルート、浅間尾根、水根から、さらには奥多摩から石尾根を登るルートなどがあるが、今回はその中でも『奥多摩三大急登』の筆頭に挙げられる稲村岩尾根ルート。
3時間あまり急登を登り続けるルートはここのところユル登山ばかりだった体には相当厳しそうだ‥。
しかし奥多摩をあるくハイカーなら一度は歩きたいルートでもある。
と言うわけで気持ちだけはテンション高めだ。


ちなみにあれだけウルトラライトと言っていたけど結局いつものスタイルに落ち着きました(笑)。
この重さ、ある意味安心感あるわ〜。

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奥多摩三大急登というのがありまして。
正確に言うと、奥多摩ハイカーの間で言われているもの。公式?というものではないけど三大急登ってことでそれはそれは大変なんだろう。
ちょっと調べてみると出てくるのは
・稲村岩尾根
・大休場尾根
・水根〜トオノクボ
あたりが多いらしい。
前2つは大体同じだが、最後の一つは人それぞれのようだ。
馬頭刈尾根をあげる人もいれば、ヌガサス尾根を上げる人もいる。

今週末予定している鷹ノ巣はこの奥多摩三大急登のうち、2つ(1つは暫定)を持ち合わせている山だ。
山頂へ至るルートは多彩で、昨年秋にも倉戸山〜榧ノ木尾根を歩いているが、ここも結構登りはキツかったなあ。
さて、今回はどのルートだろうか。
個人的には、せっかくなので誰もが認める「稲村岩尾根」に行ってみたいとか、無謀にも考えていたりする。
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今週末は天気も良さそうだね。
久々にスカっと晴れたテン泊がしたいものだ。

と言うわけで、今週末の山行に向けてちょいちょいパッキングを試している。
同行する隊員Tに話を聞いたら、何でも今回のテーマはいかに体に負担をかけないで行くか、つまり「ウルトラライト」。
ふふふ、ある意味俺のニガテとする分野だ・・・・。

まあ、さすがに真冬でもないしここのところ山の気温も上昇傾向なので防寒着などの対策があまり必要なくなった分、荷物はかなり軽量化できる。
と言うわけでざっと持っていくツモリのものを並べてみる。
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食料や着替えは含まれてないけど、ざっとこんなもん。
あとはレインウェア系とお酒とかが入るくらいか。
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さすがにこの状態でパッキングするとスカスカ過ぎて恥ずかしい。某タレントがお飾りのように背負ってるバックパックみたい。

しかしこれだけ荷物も少なくて、しかもナムチェにSKINNY tooで行こうというのにウルトラライトとは・・・。
うーん。せめてバックパックだけでも何とかならんかな。

・・・そう言えば、アレがあるな。
アレが。昔試してみたアレをやる良い機会だろうか。

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本当に久しぶりにMSR SKINNY tooを張ってきた。
と言っても実家のウラヤマでだけど。



ここのところ山でもキャンプでもずっとMSRのHUBBA HUBBA HPを使ってる。
自立式でしかもルーミーな空間は実に快適。
だけど、季節ももう春。そろそろ山もあたたかくなってきた頃ということで、久しぶりにSKINNYも張りたいなあ・・・と思い、来週末予定している山行ではこっちを持っていこうかと考え中。
もちろん行く場所にもよるのでもしかしたらSKINNYは適さないかもしれないけど、平地の確保できそうなテント場なら持って行ってみようかと。
とはいえ、もう2010年末の竜ヶ岳以来張っていないので、テントの具合も確認したい。
ちょうどこの週末実家に帰る用事が出来たので、これ幸いとウラヤマで張って状態を確認してみようというわけ。





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某検定のセミナー参加のため、仕事の後に浅草へ。
2時間あまりのセミナーを終えたあとは、今年最初のエクストラコールドで軽く乾杯。

そのあと、ちょっとだけ浅草をぶらっと歩いてみた。
さすがにこの時間、人は少ない。

スカイツリーは暗くてちょっと上手く写らなかった‥。
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今日は自宅でやっつけなければならない事があり。
昨日とうって変わって風も穏やかで快晴。にも関わらず山には行けず。
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ってモヤモヤするのもアレなので午後からチャリでひとっ走り。行き先は池袋。
目的はmacpacのカカポ35の2012モデルがあるか、好日・秀山荘・エルブレスを巡ってみる。

結果として、どこにも2012モデルのカカポ35は無かった。新宿の石井や好日でも見ないんだよなあ。
一体どこに行けば現物が見られんですか金勝さん・・・。

好日で店内物色。
ORのヘリウム2ジャケットを試着してみる。先日ヤマケイのモニターに応募した際Sサイズで出したけどやっぱりサイズはSでちょうど。当たると良いな。まあ当たらんだろうなあ。

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最近山屋に行くと張ってあるドコモの山岳電波入りまっせMAP。
こう見ると稜線とかは大体入るようになったんだねえ。いやー大したもんだ。
今年行きたいと思ってる燕岳〜常念山脈も大体入る。
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そう言えば中央アルプスの木曽駒〜空木岳のトレイルも行ってみたいんだよね。ここはなんかすごい気持ち良さそう。
去年木曽駒のトレイルの写真が電車の中吊りであったような気がする。モデルが黄色いRPM背負ってたっけ。

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そして気になるmacpacのカスケードゲイターをつけてみた。
やっぱりこのくらいの長さがあると安心感あるね。見た目よりスリムな感じ。そして予想はしていたけど結構暑いわ。。。これは夏場は厳しそう。脹脛に汗かきそうだ。やっぱりMHWのゲイターの方が良いかなあ。
デザインはこっちなんだけどなあ〜断然。
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GW明けの週末土曜。
天気は良いのだけど今日は休養日に当てる。そうすることにした。
でも妄想だけは活発なので、2012年物欲リストのS/Sコレクションでも書いてみよう。

■エントリーNo.01 セイシェル サバイバルボトル3
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特にテン泊の山行では持って行きたい浄水器。昨年の一時期は品薄が続いたようだけど最近は落ち着きを見せている。
詳細はHiker's Depotさんのページに詳しい。
ここ最近で一番手に入れておきたいアイテム。山以外にも緊急時にも使える。
これだけコンパクトながら除去性能が非常に高いのが特徴。
北海道などのエキノコックスの心配をしなければならない地域を除けば、ほとんどの山行で安心して水を得る事が出来るだろう。
特にこないだの奥多摩小屋ではなんか小さな虫が沢山浮いてて、隊員Tのセイシェルにお世話になりっぱなしだったので、いい加減自分用の買わないと。


■エントリーNo.02 プラティパス プラティプリザーブ
PlatyPreserve
こないだの笠取山でも山でワインの美味さを改めて実感。
ワインボトルは雰囲気あって良いけど、やっぱりゴミになるし飲んだ後も重たいし嵩張るしで良いこと無い。
という事でこれも必要リスト入り。


とりあえずこの二つは近々に買っておきたいものかな。



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photoshake_1336650915119
という事で、GW第二弾・まったり山キャン笠取山。
初日は天気に泣かされたけど、おかけでテント場でゆっくり出来たしハイカーとの交流も楽しかった。
二日目は暴風のち快晴。この二日間で豪雨に雹に暴風に雷に濃霧に快晴と、盛りだくさんの天候を体験できたな・・・。

そんなわけで、笠取山の総括でございます。

◆登山データ
○5/4
06:43 作場平駐車場着

豪雨のため待機

09:16 作場平 出発

09:49 一休坂分岐通過

09:58 一休坂下

10:39 水場通過

10:44 笠取小屋着

テント設営・雹/雷のため待機&昼飯

13:08 笠取小屋発

13:20 分水嶺

13:30 笠取山山頂直下 濃霧のため撤退

13:45 笠取小屋に帰還

その後まったりのんびり飲んだくれ。テント前で他のハイカーさんと話したり、小屋で話したり森を彷徨ってみたり。

20:49 就寝

○5/5
03:06 起床

04:09 笠取小屋出発

04:19 分水嶺通過

04:24 笠取山山頂直下

04:39 笠取山山頂着(西側山頂)

05:02 笠取山から下山開始

05:32 笠取小屋着

07:26 テント撤収

08:15 エクストリーム・凧揚げに分水嶺へ。

08:41 笠取小屋 出発

09:18 一休坂分岐通過

09:38 作場平登山口 着

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先日の笠取山でデビューした883designsのサコッシュ
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実際に山で使ってみて感じたことなんかをちらっと書いてみます。

○まず、長さの調整可能なストラップのお陰でとても使い勝手が良いです。
普段は少し長めにしておいて、いざ山に入ったらすぐに短めに変更。こうすることで体にサコッシュ自体がフィットして、歩いていてもブレはほとんど感じない。よほど気になる人は外側右下についているキーリング部分にカラビナ等を使ってバックパックのウェストベルトと繋げれば良いのだけど、多分その必要は無いと思う。

○そして、足裁き。
前述の通り体にフィットさせるようにサコッシュを身につけると、段差の大きい登りなどで足を上げても干渉することは全くなし。例の笠取山の急登を登っているところでも影響は全然無かった。

○ここまで体にフィットさせると中の物が取り出しにくくなるのだが、サコッシュ自体が大きく開くのであまり不便は感じなかった。

○今回歩行中に雨や雹に降られるケースがあったのだが、サコッシュを表に出していても短時間であれば雨は防げた。本当に叩きつけるような豪雨だったらさすがに無理だと思うので、レインウェアの下に入れるなどの対処をした方が良いだろう。
要するに、程度にもよるけど不意な雨が降ったとき、雨具をつけるまで、もしくは雨をしのげる場所までの短時間の使用であれば問題はなさそう。
やはり雨蓋があるのはこういった時の安心感が大きい。
※もっとも裏地にシームテープがされているわけでもないので、あくまで短時間、弱雨での話。


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