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山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

2012/04

いよいよ明日からGW。
長いところだと5月1日、2日も休みになって、最大で9連休となるところもあるようだけど、俺は今年もやや変則的な柄カレンダー通りに近い休みを取れそう。
と言うのも、4月30日は出勤で、5月2日が代わりに休みになっているのだ。
ただ嫁さんはカレンダー通りなんで、基本的にこっちに合わせないとならないんだけどね。。。

気になるのはなんと言っても天気。
明日からの3日間は天候には恵まれるようだけど、27日23時15分現在、外はシトシトと雨降り・・・。
本当に明日は快晴になるのだろうか?

ま、取り合えず、明日GW一発目の山へ行ってきます。
とは言え、前述の事情の通り3連休では動けないので、日帰り登山。
目的地は
Hirugatake
■鍋割山

昨年末にお隣の塔ノ岳には登ったね。今年に入って2月の大山に続く丹沢山塊の山へ。
標高は1,273m、麓の大倉バス停が約290mだから、だいたい1,000m弱の標高差。先週の二子山に比べればぐっと山らしい感じだけど、なんとなくその山の名前からも荒々しい感じはしない。
そして鍋割山と言えば『鍋焼きうどん』!
もう予告しとくけど、明日のお昼は鍋焼きうどんを山頂で食ってます。
そう言えばこの山域で気になるのは山ビル。
そろそろ活動時期で、特に気温が25度以上、雨のときは活発になるらしい・・・。
ちなみに明日の鍋割山付近、大体10度〜15度前後のようだが、陽が出てくれば気温ももっと上がるかもしれない。
取り合えず気をつけて行こう・・・・。
時間と体力に余裕があれば塔ノ岳までピストンして見るつもり。でも多分厳しいかな。


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早くも4月も下旬に突入。
GWの山行予定で悩みまくり。テント泊をすることは大前提で、山で泊まるか麓のキャンプ場か。
ここはやはり・・・山で泊まりたいところ。
という事で、せっかくの機会なのでなかなか行き難いところに行ってみようかと模索中。
⇒と思ったら、5月に入ってからのGW後半は、いきなり天気悪いじゃないかっ!
どういう事だ・・・orz。


気を取り直して、先日の二子山の総括でも。
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◆登山データ
09:11 芦ヶ久保登山口出発

09:20 サル遭遇

09:45 兵ノ沢水場通過

10:22 二子山雌岳への尾根

10:45 二子山雌岳山頂

10:57 二子山雄岳山頂

11:06 二子山雌岳

11:09 二子山雌岳出発

11:49 富士浅間神社着

昼飯

12:29 富士浅間神社出発

12:52 鳥居通過

13:03 芦ヶ久保 道の駅着

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昨日の二子山が意外に疲れたらしく、今日日曜は昼前までグッタリ。
何とか午前中に起床し買い物などを済ませてから急遽新宿へ。
キャンプや災害時用にと、大き目の折り畳み可能な水タンクを探しに西武新宿近くのSRCに寄ったのだが。

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どうやら、嫁さんのハートを射抜いたのは水タンクではなくHOGLOFSだったようで。

散々悩んだ挙句、夏山の防寒着としても使えるし、冬でもインサレーションとして使えるし、中綿なので濡れた場合の保温力の低下も少ない。
今持っているダウンより多少重くなるけど、結論としては重量以外ではメリットが大きい。
という事で
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■HOGLOFS BARRIER 供Q HOOD

嫁さん念願の初ホグである。
ちょっと調べてみたら、重さは490gとダウン比でも1.5倍くらい。ただ今使ってるダウンはフードが着いてないし、濡れや湿気を気にしなくて良いのは精神衛生上もよろしいかと。
何よりTHE・HOGLOFSなデザインがカッコイイ。

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左ポケットがパッキング用の収納袋を兼ねている。
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で、収納してみた感じ。右は今使っているダウン。まあ比べてみればフード分大きいけどそんなに違いは無いかな。
表面はDWR加工されているので耐水性能もある程度は確保されている。
夏の高山、キャンプなんかでも活躍しそう。

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二子山雌岳〜富士浅間神社〜芦ヶ久保のルートは短い急坂を断続的に繰り返し、段階的に標高を下げていく感じのルートだ。
しかしそのトレイルは結構荒れていて場所によってはかなり歩きづらい。
今日は特に湿り気のあるコンディションだったので、特に木の根が滑り易くて神経を使う。
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それでも標高も500mを切る頃には杉林のジグザグ路に変わり・・・
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程なくして芦ヶ久保の街が見えてくる。ここまでくるともうかなり気が楽。
というか、それほど山中に長いこと居たわけじゃないけどね。

その後も一気に標高を下げていき、12時52分、麓の鳥居に到着!
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嫁さんの時はタイミングよく西武線が通過していたが、俺のときは通過してしまったあとだった・・・。
CTではここまで約40分、20分ちょいで降りてきてしまったけどCTはホントかね?




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二子山雄岳から再び雌岳に戻ってきた。
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が、やはりこちらも眺望なし。オマケにベンチもべっちょり濡れてしまっている。
昼飯をどうしようか考えたが、ここからCTで50分下ったところに富士浅間神社がある。どのような神社か分からないが、腰掛けるところくらいはあるだろう、という予想のもと浅間神社に向けて11時9分下山開始。
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ここからのコースは結構な急坂が続く。
最初は歩き易いのだが、
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すぐにこんな感じのガレた下りが断続的に出てくる。
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途中には何やら人工的なにおいもする岩屋みたいなところが。
中に入ってみたら大量の小虫が出てきた(らしい。俺は気づかなかったが嫁さんが言ってた)ので奥までは見れなかった。
もしもの時はここでビバーグ?
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さらに下りは続き・・・
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またまた倒木。二子山は倒木がとにかく多い。古そうなのから最近倒れたらしいものまでバリエーション豊富。

二子山雌岳への登りに入る。前方はかなりガスっており視界は良くない。

もうすっかり霧のなか。本来であればこの辺りから少しは眺望も開けてくるハズなのだが‥まぁ今日は期待するだけムダなようだ。

ようやく山頂への尾根道に出る。
雌岳まであと少し。
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芦ヶ久保から二子山山頂まではCTで2時間ちょっと。短いのだが、沢沿いから林間、尾根歩きにちょっとした岩場となかなかに飽きさせない。


しばらく歩くと前方に倒木。そしてそれを切っている人が。どうやら登山道を塞ぐように倒れた木を切ってくれているらしい。

『ご苦労様です』
と声をかけて、いつ頃からこの木は倒れていたのですか?と聞いてみたところ、
『さあ、自分が来たときにはもう倒れてましたからねぇ』
との返答。どうやら管理者ではなく、ボランティアで行っているようだ。
こんな人もいるんだ、と改めて感謝しながら倒木の脇を通り過ぎる。



辺りは新緑。
まだ若々しい緑を見てると何だか気持ちもリフレッシュされるみたいだ。続きを読む

道の駅芦ヶ久保でもろもろ準備を済ませて、9時15分いざ出発。

道の駅を通り過ぎると二子山への案内板が出てる。
その先には雰囲気たっぷりなトンネルが。

○○スポットになりそうな感じだがあまり深く考えずに通過。

トンネルを過ぎるとすぐに登山道が始まる。
辺りはようやく新緑がつき始めた木々の緑が目にも鮮やかだ。続きを読む

地元から約2時間、久々の西武線で芦ヶ久保に到着。

予定より30分近く遅れたけど、まぁ今日はまったり登山だから急ぐ事はない。
途中飯能辺りから雨がパラついていたけど、芦ヶ久保につく頃には止んでいた。

こっちはまだ寒いな!
7℃くらい。そして桜がキレイ!


これからトイレ行ったり、準備しますかな。

4月も既に下旬、地元の駅のホーム脇には遅咲きの八重桜が満開。

世間もすっかり春らしくなってきたところだけど、今月は21日になってようやく山に行けることになった。
4月になってからも相変わらず天気が安定せず、また花見とかで週末がつぶれてしまい思いの外遅くなってしまった。

と言うわけで、今日は久々、西武線沿いの山、二子山へ。
二子山と言うとだいたい小鹿野の二子山が出てくることが多いみたいだが、今日向かうのは横瀬のほう。
雄岳と雌岳からなる双耳峰で、標高は882.7m。
ちなみに小鹿野の二子山は標高1,165mで、目の前には去年行った両神山が迫る。
横瀬の二子山は武甲山が眼前にドーンと構えている。シチュエーションはなんとなく似ている二子山同士だけど、小鹿野の方は岩場も大蔵ロッククライミングのメッカだったりする。一方横瀬二子山は山頂まで樹林帯が続き、これまた春らしい山歩きが楽しめそうだ。

そしてなんといっても今日は嫁さんの新しい靴のデビュー戦。

北アに向けてしっかりと足慣らししてこないとね。
それにしてもトランゴはビビッドで良いなぁ…。

あとは、天気がなんとか持ちますように!

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