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山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

2012年04月

2012GW山行第1弾(といってもそんな数行かないけど)、鍋割山〜塔ノ岳の総括でござい。
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◆登山データ
07:37 大倉バス停出発

07:45 民家脇の林道入り口

08:39 ゲート通過

08:42 旧登山訓練所跡通過

08:46 二俣通過

09:10 ペットボトル回収

09:36 後沢乗越

10:53 鍋割山 山頂着

休憩 鍋焼きうどん&お昼寝タイム

12:18 鍋割山 出発

12:39 小丸通過

12:58 大丸通過

13:08 金冷シ通過

13:23 塔ノ岳着

休憩

14:16 塔ノ岳発

14:38 花立山荘通過

15:06 堀山の家 通過

15:24 駒止茶屋通過

15:49 見晴茶屋

小休止

16:23 陶芸小屋

16:33 大倉バス停到着

本当は鍋割ピストンの予定だったんだけど、あの長い西山林道をまた歩いて帰るのがイヤだったのと、時間もあったしせっかくなんで塔ノ岳行っちゃうか!みたいなノリで予想外の9時間山行に。
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今年に入ってサコッシュ熱に火がつき、色々と調べてから1月に知った883designsさんのサコッシュ
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あれから早3ヶ月とちょい。
季節は巡り冬から春にすっかり移ってしまったけど、ようやく入手。


昨日の鍋割山〜塔ノ岳の疲労が多少残ったせいで今日は昼前までぐっすりダウン。
その後ちゃちゃっと庭掃除してから吉祥寺のici〜エルブレスをちらみしたあと、久々に電車で三鷹へ。
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GW二日目のHiker's Depotはお客さん多め。
お店にいる間に幕を買ってく人が二人いた。いいなあ。

で、例のサコッシュを見に行って見ると、なんと白と黄色の2つしか置いてない。
マジか、もしかしてカモフラ売れちゃった!??
しばし放心状態でいたが気を取り直して土屋さんに聞いてみると、たまたま仕舞ってあっただけらしい。
棚の引き出しからサコッシュを2つ出してくれたが、一つは初めて見るタイプ。
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写真←のが初見。右は前から見ていたカモフラ柄のもの。
実は、一番最初に見た
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このタイプがお目当てだったのだけど、これは随分前に売れてしまっていた。
そして、初めて見た左側のサコッシュも気になる。
前面のメッシュポケットにマチがついていたり、さらに言うと大きさは今あるカモフラタイプよりも多少大きいようだ。
しばしお店で迷った結果。
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こちらをゲット。

※883さん、時間の都合でお会いできなくて&結局カモフラじゃなくてスンマセン。。。
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塔ノ岳山頂をあとにして下山開始。

山頂から暫くはさほどアップダウンの無い緩やかな尾根道を歩く。この辺りは開けたところもあるので非常に気持ちいい。下界がガスって無ければもっと良かったんだけど。

歩き始めて20分ほどで花立山荘が見えてくる。
この辺りからトレイルが荒れてきて、ガレ場が多くなる。嫁さんのトランゴのテストにはもってこいだ。

花立山荘。
昨年末の時より人多し。『氷』の旗が誘うね〜。

さあ、ここからがバカ尾根の正念場だ。断続的に続く階段にやられないよう、今回は気合いを入れて下るぜ!
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さて、だいぶ鍋割山の癒しパワーに当てられてマッタリとしてしまったけど、この後どうするか。
1つは来た道を戻り、そのまま大倉へと帰還するルート。
もう一つは、ここまでせっかく来てるのでお隣の塔ノ岳にも立ち寄り、バカ尾根を降りて大倉へと戻るルート。
鍋焼きうどんとお昼寝タイムのお陰で嫁さんのHPも復活したようなので、ここは一つ塔ノ岳まで足を伸ばしてみることにした。
という事で、急遽今日の予定は大倉〜鍋割山〜塔ノ岳〜大倉へと変更!

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そうと決まったらササっと動かねば。
いざ、塔ノ岳へ向けて12時18分、出発。
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鍋割山から大倉尾根(金冷シ)を結ぶ稜線は『鍋割山稜』といい、小さなアップダウンを繰り返す快適なトレイルが続く気持ちの良いルートだ。
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少し歩くと左手に蛭ヶ岳が見えてくる。右側は不動ノ峰辺りだろうか?
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それにしてもこれだけ天気が良いと稜線歩きはホントに気持ちが良い。
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振り返ると右手後方には先ほどまでいた鍋割山。左手の平野部は相変わらず雲海に覆われている。


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後沢乗越からのおそらく一番きついであろう急登の連続を終えて、もうすぐを終えて、鍋割山へのゆるやかな稜線に出る。
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この辺りもまだ桜が結構残っている。標高は1,000mを超えたくらい。
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まだまだ瑞々しい花びらをつけている桜もあれば
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こんなに満開になっている山桜。花が麓の桜よりも小ぶりなのが特徴。
いや、青空によく映えてキレイですな。
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そして気温も急上昇。
この時点で既に手元の温度計で15度前後。登山中で15度というと、もう汗が止まらないレベルの暑さを感じる。
稜線から吹き上げる風でクールダウン。
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沢沿いの道から一転、今度は杉の林のなかをジグザグに進んでいく。

昨晩、と言うか多分朝方までシトシトと降り続いた雨のお陰で、林の中の緑も色が濃くみえる。


特に苔!
たっぷりと水分を含んで、射し込む陽の光に当たるとみずみずしさ当社比25%UPだ。

そんな新緑の杉林を登っていくと、後沢乗越に到着。

ここから北に進むと鍋割山方面、南に下ると栗ノ木洞。今回目指すは鍋割山なので、

さらに標高を上げていく。
ここからは鍋割山山頂までほぼ尾根づたいのルート。狭い尾根で標高を400mちょい上げていくので、所々急登もあるのだ。
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※鍋割山のあとに塔ノ岳まで行ったのでタイトル途中ですが変更です。


二俣から暫く沢沿いに歩いていると、ガスが取れて青空が見えてきた。
前方に見えるのは鍋割山稜〜金冷シ辺りかな。

新緑に青空!こういうのを見たかったのですよ。待ってました。

さっきまで鬱蒼とした雰囲気だった林道もこんなに明るくみえる。

俄然テンションUP、足取りが軽くなりすぎて沢を渡る橋がたわみすぎ。危ないって。
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登山届けもビシッと提出して、07時37分、鍋割山に向けて出発。

相変わらず天気はどんよりだけど、きっと山頂につく頃には晴れてるだろう、と楽観して行くことにした。

しかし下の方まで見えてないってどんだけー。


大倉から5分ちょっとで、民家脇を抜けて林道に入る。

う〜ん、この林道は‥

長い!
めでたく俺のもう歩きたくないかも林道リストに掲載決定。

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07時02分、定刻通りの渋沢発大倉行きのバスに乗り、07時14分大倉バス停に到着。

さすがGW、朝早いのに大倉の駐車場はほぼ満車。人も多い。
そしてどんぐりハウス前には神奈川県警の人達が登山者カードの記入を呼び掛けていた。

と言うことでこちらも記入。
ハイカーが増えればそれだけ遭難のリスクも増えるからね。
県警の人も大変だわな。

GW初日、ついさっきまで雨が降ったいたかのようなちょっとすっきりしない天気。
しかしどの天気予報を見ても今日の天気は晴れ。気温も25℃まで東京ではあがるらしい。

そんな土曜早朝。
これから向かうは丹沢山塊・鍋割山。
丹沢方面は、住んでいる場所柄何となく行きにくいイメージなんだけど、実は奥秩父に行くのとそうは変わらない時間で行けるんだね。まぁ2時間近くかかるのは奥秩父と同じだけど。
そして鍋割山荘で、名物鍋焼きうどんを食らうのだ。ホントはもっと寒い時期に行きたかったけど、まぁ春の山も歩くにはいいやね。

とにかく、気になるのは天気。
現地に到着するまでにスッキリ晴れますように!

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