u n l i m i t e d

山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

2012/03

休憩したとこから先に進んで堂所。

この辺りから、お恥ずかしながら自分が急激にペースダウン。
体調が悪い訳じゃ無いのに帽子のツバから汗が滴り落ちるほどかいている。
この時期いくら気温が高いと言ってもそれなりに薄着にしてるのに‥。

↑こんな感じ。

とは言っても先に進むしかない。


またも崩落箇所あり。



標高も1,400mを越えて凍結箇所が出てきた。

七ツ石小屋直下のトレイル。ほとんど雪とシャーベットと氷。
要するにとても歩きにくい。が、なんとかこのくらいはダブルストックだけで乗りきれそうだ。続きを読む

鴨沢を出発して約25分。

小袖乗越到着。
駐車場は割りと停まってるな。


ようやく登山口。最早毎度の事ながら、鴨沢から小袖乗越までって、良い意味ではウォーミングアップ、悪く言えば余計な体力消耗‥。


ちなみに俺は暑さのあまりこの時期まさかの短パンスタイル。これでも汗が尋常じゃないくらい吹き出してくる。
そう、尋常ではなかったのだ‥。

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小菅行きのバスに乗り、7時56分深山橋到着。

ここから、昨年秋の時と同じく鴨沢までてくてくと歩いていく。

今のところ雨は降っていないが路面は濡れていて、昨晩までは多分雨が降っていたんだろうなぁ、と感じさせる。


20分ほど歩くと山梨県丹波村に入る。
さらに歩いて数分で鴨沢バス停に到着。

この日は気温が高めだったのでここでウェアリングを調整したり、登山準備を済ませる。
ちなみに同じバスでここまで歩いてきたのは自分達を含めて3人。
もう一人はソロハイカーで、話を聞くと雲取山は初めてらしく、今日は雲取山荘に泊まるらしい。
せっかくの初雲取山、良い思い出を作って欲しいものだ。

そんなこんなでだいぶ時間を取ってしまったが、8時47分、山行スタート!

7時17分、定刻通り奥多摩駅に到着。

いつも来るよりも今日はハイカーも少な目。まだこれから増えるのかな。
そして天気は雨こそ降っていないものの、辺りはガスっていて視界はイマイチ。これでも雨ではないだけいい方か。
そして気温も高め、10℃前後といったところか。


鴨沢行きの臨時バスを期待したがやっぱりまだこの時期だと出ないらしい。
と言うことで昨年秋の時と同様、小菅行きのバスに乗り深山橋で下車、そこから歩いて鴨沢に向かうことに。

3月になって初めは風邪、その後2週間続けて天候に泣かされ今月はもう山は無理かな‥とほとんど諦めていた4週目の土曜。

ようやく天候が何とか回復しそう、と言うことでかねてより計画していた奥多摩は雲取山へのテント泊での山行にこれから出発。
とは言っても今日も前日まで雨が降っていて正直ギリギリまで行けるかどうか微妙だったけど、今朝起きたらすっかり雨は止んでくれていた。
まずはホッと一安心。


何よりこれまで奥多摩ハイカーにとっても非常にお得だった、西武線沿線て使える『奥多摩バイキングフリーきっぷ』が2012年3月末で販売終了となってしまうのだ。
自分の地元からだと奥多摩まで往復で1,800円もかかるところ、このチケットを使うと1,180円で行けてしまうなんとも素敵なチケットだっただけにこの販売終了は激痛だ。
それゆえ何としても今月中にせめて一度は行きたかったところなのでこの天候の回復はとてもありがたい。

さて、今回予定しているルートはいつもの鴨沢から入り、七ツ石を越えて奥多摩小屋に幕営。荷物をデポして雲取山を目指す。
そして翌日曜は奥多摩小屋から再び七ツ石を経由し鷹ノ巣〜奥多摩駅までと、石尾根をまさに完全制覇するルート。
あすはかなりの長丁場になる上に七ツ石から〜奥多摩までのルートコンディションにも左右されるところがあるとはおもうけど、何度も雲取山に登っている中で一度は歩いておきたいルートだ。

とにかく、久々のテン泊だし山自体も今月は恐らく最初で最後だと思うので、怪我無く安全第一で行ってきます。

前回の妄想⇒こちら

相変わらず中型のバックパックについて妄想をしています。
ただ妄想だけだとやはりネタが尽きてしまうので、時々店頭に出向いて実際に背負ってみたり。
今日もスカイツリーにチャリったあと、気になるアイテムをチェックに原宿〜新宿をぶらり。

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最初に立寄ったのは原宿のICIスポーツ 原宿山専。
先に立寄ったTHE NORTH FACEショップではmacpacのトーレス35が置いてなかった。こっちならあるかなーと思って期待して行ったのだけどやっぱり無し。。。
それにしてもこの店立地も良いのだが、休みとなるとホントにお客さん多いね。
iciスポーツって言うと俺の昔のイメージだと本当に山好きしか居ないようなイメージだったんだけど。今や店内にはカラフルな商品が増えて、お陰で山ガール(予備軍込み)がわんさか。それに吊られて?若い男性も多い。
まあ、市場が活性化することは良いことだけど、その分啓蒙活動が追いついてないのが現状だよね・・・。

で、そのあとMOUNTAIN EQUIPMENTの2012カタログ欲しー&ダウンのSALE品ないかなーとノルブリンカへ。
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行ったんだけど、まだ2012カタログは刷り上ってないそうで・・・。
がっくり。SALE品も無くてダブルショック。

そう言えばすぐ近くにホグロフスのストアがあるのを思いだし行ってみる。
DSC_0218
ストアに行くのは初めて。
先日気になっていたKRIOS40の実物をチェックしてみた。

結論から言うと、今俺の中型バックパックの条件として
「ちょっと余裕のある小屋泊」
から
「夏季またはそれに準ずる温暖な気候を想定したミニマムなテント泊(1泊〜2泊程度)」
と言うのを挙げているが、前者は問題なくクリアできるだろう。
後者をクリアするには、装備もそれなりにミニマムにする必要がありそうな感じ。
まあ今の俺の装備でやってやれない事はないだろうケド、結構きつそうだ。

このKRIOS、店員さんの説明を交えて書くと、横と縦方向にはワイド、そして奥行き(マチ)がうすく作られている。
荷物をパッキングするときに思うんだけど、縦とか横よりもマチがあるほうがつめ易いんだよね。
もちろんマチを撮りすぎるとバックパック全体の過重バランスが取りにくくなると言うのもあるけど、そう言った意味ではこのKRIOSは実に忠実に中型バックパックの造りを守っている、非常に優等生だと感じた。
ちなみに店員さん、このクラスのバックパックなら3〜4泊(夏季)は行けるそうで・・・。もちろん、シュラフは夏用の薄いの、マットも持たず、食料はパワーバーやジェル系、水を使う食料は極力持たない、そしてお宿はBIVYといったミニマリストな装備でなら、という事だった。そこまでやるなら逆に40Lも要らなさそうな気もするけど^^;

実際、まあ、40L なんだから40L入れば良いのだけど、バックパックには数字以上に入るものと、数字よりも入らないものがある。
KRIOSはどっちかと言うと、「意外に入らないなあ」と感じそうなものだった。
(もちろん小屋泊や日帰りなら充分。テント泊を強引にやろうとしたらの話)

で、その後・・・
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3月20日、春分の日。
春らしい陽気に誘われて外に出た人も多かった事だろう。
自分ももちろん、家でじっとするツモリはさらさら無く本当はサクっと山にでも行くつもりだったのだけど、急遽変更してチャリで出かけることにした。

目的は・・・そうだな、取り合えず以前HUBBA HUBBA HPを試し張りしに行ったあそこに取り合えず行ってみようか。

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途中池袋で秀山荘に寄ったりしつつ、のんびり1時間弱くらいで荒川到着。
遠くには先日完成したスカイツリーが良く見えている。

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で、そのHUBBA HUBBA HPをためし張りした公園?広場みたいなところでちょい休憩。
今日は以前のようにどんよりもして無いし、天気も良いのでサイコーに気持ち良いのだ。
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スカイツリーを眺めながらコーヒーを頂く。
やっぱね、こうやって眺めるものだね、あの建造物は。

この時点でまだ1時半過ぎ。
時間あるなーと思い、せっかくだしスカイツリーまで行ってみることに。
ここからでもそんな遠くなさそうだし。

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荒川CRを走る。
こうやって見てみると多摩川CRと雰囲気はやっぱ似てるかな。
子供が野球やってたり、サッカーしてたり、オッサンがゴルフのうちっぱしてたり。

堀切辺りで荒川から隅田川側に入る。
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隅田川脇のCR的なところまで行くともう目の前にスカイツリー!
いやーやっぱテンション上がるな。


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知ってる人は知っている、知らない人は知らない。
以前このブログ内で「40L前後のバックパックは中途半端だ」などと偉そうに書いてバッサリと切り捨てたことを。。。

まあ、あれから色々と知識も経験も増えまして。要するに適材適所で使えばいいわけなんだよね。
で、今になってなぜ40L前後のバックパックについて考えてるかと言うと、今年の目標としている富士山。
こいつはさすがに以前のように早朝アタック日帰りってわけにも行かないので小屋泊になりそう。
そうなると、正直BlackDiamondのRPM(26L)だとちょっと少ないし、かといってミレーのナムチェ55+10(55〜65L)だと大きすぎる。
という事で中型のバックパックを物色し始めているのだ。
ターゲットは主に40L前後〜45Lくらいまで。
主な使用目的は
「ちょっと余裕のある小屋泊」
から
「夏季またはそれに準ずる温暖な気候を想定したミニマムなテント泊(1泊〜2泊程度)」
って感じ。
んで、さーっとお店を見たりして気になってるのが↓この辺り。

■BlackDiamond スピード40
BD52046L1
上の写真はサルファーってカラーだけど実際には40Lのラインにはサルファーは無いんだよね。
こないだSHOPで背負ってみた感じでは、背面はフィットはするものの硬め。そしてショルダーハーネスが予想外に薄くてペラッペラ。もともとクライミングアタック用だから重たいパッキングは想定していないのかもしれないけど、10kgオーバーで背負ったら肩いたくなりそう。デザインは気にいってるんだけどなー。
シンプルな作りでかっちょええです。

重量:約1.45kg


あとは・・・

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天気の悪かった先週末土曜日。
急きょアウトドアな友人に声をかけて四文屋飲み会することに。

場所は前回は中野店だった四文屋。今回は地元新井薬師前の本店にて開催。
そう言えば前回もなんだかぐずついた天気だったよおな。


今回は隊員T夫妻にSBKのやぶ子こと隊員Yも参戦。と言うか声かけたんだけどね。


四文屋と言えばレバ刺し。レバ刺しと言えば四文屋。


途中から日比谷のイベントに行ってたRちゃんも合流。それにしてもあの席はやっぱり6名がゲンカイな気がする。

中野店よりもダーティでディープな本店はどうだっただろうか?

今回これなかった池さん、おとさん、かっしーさん、またやりましょう!
次は馬場のみつぼかな。
jojoさん、来月また山とキャンプで!

マッコリ飲み過ぎて帰宅後風呂も入らずダウンでした。

2011年3月11日 午後2時46分。

日本中が、そして世界中もきっと忘れられないこと。

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まだ当時渋谷で仕事をしていた自分。少し遅めのお昼を食べようとした時に起きた地震。
この時はまだ未曾有の大震災となることなど考えもしなかった。


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3月11日 午後4時40分。渋谷駅前にて。多くの人たちがバス停に行列を作っている。

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3月11日 午後5時11分 原宿の先、明治通りにて。車道は大渋滞でほとんど動かず、徒歩で新宿方面へ向かう人たち。自分もその中の一人だった。

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途中ビルの中で放送されていたニュースを見ると大火災が起きてる様子が流れていた。テレビには少しでも情報を入手しようと多くの人だかりが出来ていた。

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3月11日 午後5時48分 新宿駅東口にて。地震の影響でルミネエストの窓ガラスが落下。粉々に砕けていた。

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3月14日 午後7時9分 新宿東口アルタ前。電力不足のためアルタビジョンも消え、新宿を彩っていたネオンもほとんどが消えている。

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3月15日 午後7時48分 渋谷駅西口 TSUTAYA前の交差点。
ビルのほとんどは明かりが消えていて、街を照らしているのは街灯のみ。



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