u n l i m i t e d

山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

2012年01月

暫く進むとしめ縄がされている二本の杉の大木が。


しめつりの御神木。
この辺りは惣岳山山頂にある青渭神社の神域のようだ。
御神木に礼をしてから、先に進む。

惣岳山・岩茸石山方面と高水山方面への分岐点を通過し

その先が神域の終わり?またしめ縄がされている二本の杉がある。その脇には祠と水場。これは真名井ノ井戸。今は水が枯れている。

ここらか300mほど登るとも最初の山頂、惣岳山に到着!



標高は756m。御嶽駅から約510mほど登ってきたことになる。
山頂は杉に囲まれていて展望はほとんど無いが、青渭神社の境内と言う扱いになるだろうか。

ゆっくり来たけどCT10分巻きくらいか。
続いての岩茸石山目指して、行きますかな。

登山口から入ると暫く杉林の中を緩やかに登っていく。


まだぼんやりと眠気が残る。何だか体がイマイチノッて来ない。

杉林の向こうから朝日が登り始める。
気温もまだ結構低いみたいだ。早く日の当たるところを歩きたい‥。

暫く急登をじわりじわりと登っていくと鉄塔が見えてくる。
ここでちょっと朝飯タイム。電車の中爆睡しちゃってオニギリ食えなかったんだよね。

ちゃちゃっと済ませて再び出発。

なるほど、ここは緩やかな登りと急登を繰り返して標高を稼いでいく感じなのね。

と思ったら平坦だったり

ギューンと下ったり。


スタートから1時間あまり、すでになかなかの変化があるコースだ。歩きがいがあるねぇ。

去年の大岳山以来の御嶽駅到着。今日は寝過ごさないでちゃんと下車出来た‥。

駅の伝言板には何故かこんな落書き(笑)正月太りした俺らへの挑戦か?でも26kgも太ってないぞ!



トイレだけ済ませて、ささっと御嶽駅を出発。まだ西の空には月が見えてる。それにしても今日も快晴だ!


御嶽駅前にアウトドアショップを発見。前に来たときは気付かなかったな。当然まだ開いてないけど。


登山口に向かう途中茅葺きの家を発見。何かと思ったらどうやら蕎麦屋らしい。
今回は下山が御嶽駅じゃないから来れないけど、お味はどうなんだろうね。


青梅線の踏み切りを渡りすぐの寺の本堂脇が登山口だ。
ここで靴ひも締め直して、登山の準備。

では、7時53分、行きますかね!

結局悩みに悩んだ結果、行くことにした今週の山行。これで2012最初の月は3回行くことがめでたく確定。

今回の山は奥多摩・高水三山。
昨年夏ごろに隊員Tが行っていてちょっと興味のあった山だ。標高は700mちょっとと高くはないが山頂部からの展望が良い辺り、先週末の日和田山と良くにた山。
比較的アップダウンもありちょっとした縦走気分が味わえる人気の山だ。

今年は雪がイマイチ降らないけど今週半ばの寒気で奥多摩方面は少しは降っただろうか?
来週末の山行の様子見もかねて、それでは行きますか。

エイ出版さんが発行しているフィールドライフで去年の33号(多分夏号)で読者プレゼントにあったLOKSAKが今日届いた。
なかなか当たらないと思っていたら嫁さんが見事当選。ラッキー!と思ったらなんと俺が応募した分も当たっていたようでまさかのダブルラッキー!


当選人数10名だったんだけど、きっと応募が10人ぴったりだったんだろう‥と言うことにしとこう。


60m防水、防塵、−40まで硬化しない耐久性に優れたポリエチレン素材。
そして何より秀逸なのがタッチパネル操作が可能なこと。
俺の使っているスマホは防水非対応なのでこれは非常にありがたい。
そしてこれが2つ当たった事でスペアも5つゲットでこれまたダブルラッキー。

早速装着してみた。
Xperia acroを入れてみるとかなりギリギリ。ジャケットを着けなければスルッと入りそうだ。このままだと入れるのも出すのもやや一苦労するけどこれで濡れる事を心配しなくて良いのは精神衛生的にも良い。


以前鷹ノ巣山に行ったときに隊員Tが使っていてちょっと良いなぁ〜と思っていたけどこんな形で入手出来るとは思わなかった。
一緒に応募してくれた嫁さんにも感謝、感謝!

・・・と言うのは冗談ですけど。

今年の冬になってから使用しているTNFのグローブ「ETIP GLOVE」の指先の保護のため、昨年の川苔山登山から使用するチェストバッグをHOBO パスファインダーM⇒グラナイトギア スイフトに変えてます。
名称未設定-2
↑写真は雲取山の時のもの。

グラナイトギアのスイフトは言ってみればただのウェストバッグであり、それをチェストバッグの代用として使っているのだけど、山行中やっぱりなんとなく落ち着かない。もともと腰に着けるものだから、パットの形状も当然腰に合わせているし、なもんでこれまた当然のごとく胸の位置に持ってきても収まりが悪いのだ。
しかしこの形で使ってみるとメリットもあって、まず第一にパスファインダーのようにザックをおろす際の煩わしさがまったく無い。これが最大かつ唯一のメリット。
このスイフトをチェストバッグとして使用した場合のデメリットとしては、まず「山と高原」の地図が入れにくい&取り出しにくい。マチはあるものの高さが無いので荷物を入れると前方向にパンパンに膨らんだ状態になってしまい見た目もイマイチであること。
チェストバッグ愛好家としては、パスファインダーも良いのだがやはりこの着脱の手間を考えるとスイフトくらいの手軽さが欲しい。

そこで最近気になりだしているのが、ULハイカーはほとんど持ってるだろう?というサコッシュ。
当初Hiker's Depotのサコッシュが気になってはいたのだが、個人的にあの縦長のデザインが何となく受け入れにくかった。段差の高いところを歩くときに膝に干渉しそうだし(実際は分からないけど)。
それで今目を着けているのが、「山と道 サコッシュ」。
IMG_0873
(↑「山と道」より)
HDのサコッシュよりも高さは無いけどマチはこちらの方がありそう。何よりショルダーベルトの長さ調節が可能な点が大きなメリット。そしてカラー展開もめちゃくちゃ豊富。これは非常に気になる。
お値段はHDサコッシュよりもやや高い4600円だが、結構検討対象としては魅力的だ。
問題は現物を確認するのが難しい・・・と思っていたところだが、昨年末からHiker's Depotさんでも取り扱いを開始したらしい。
ということで、時間のある時にちょっと見に行ってみようかな〜と。

「山と道」は鎌倉を拠点とするUL系のガレージメーカー。
個性的かつ実用的なオリジナルアイテムを展開していて、おそらくサコッシュと並んでU.L Padシリーズ等は有名なのでは。
個人的には最近気になって色々と調べまくってます。

山と道


余談だけど、昨年11月に「みんなの山道具」の撮影の際にご一緒したHさん、なんとHiker's Depotのサコッシュの生みの親だったことが判明。
ブログを見てもスゴイところばかり行っているのでどんな人なんだろう?と思っていたのだがこれにはホントに驚いた。非常に気さくな方で、Hiker's Depotの土屋さんと一緒にお店の立ち上げをされた方、という事は伺っていたのだが、改めてびっくりしました。
こないだの鎌倉でのHiker's Partyにも参加されていたようで、次回は俺も参加してみようかなあ・・・話題についていけなさそうだけど。。。


昨年夏に発売された「Xperia acro」の後継モデルとして今日発表がありましたな。
事前情報で「Xperia arc」の後継に当たるグローバルモデルは発表になると思っていたけど、正直acroの後継モデルまでリリースされるとは思わなかった。。。
最初「Xperia acro HD」というネーミングを見て「HD動画ならacroでも撮れるじゃないか」と思ったけど良く見たらディスプレイがHD(720×1280px)なのね。

さらっと見たところ、
・HDディスプレイ
・1200万画素のExmor R Mobile
・インカメ130万画素
・リターン/ホーム/メニューボタンがセンサー式
・防水(IPX5・IPX7)対応
・メモリ容量の増加(1GB RAM、16GB eMMC)
・CPU Qualcomm MSM 8260 1.5GHzデュアルコア
・大容量バッテリー(1,840mAh:ビルトイン)
この辺りがacroよりもスペックアップしたところか。
まんべんなく機能向上して、防水対応も。 うーん・・・あと1年、いや10カ月で良いから早く出てほしかったかも。
でも正直うらやましいところとしては防水対応とデュアルコア、大容量バッテリーくらいかなぁ。ボタンがセンサーになったのもややマイナス。メイン操作がタッチパネル式なんで物理キーはやっぱり欲しい。
バッテリーはビルトインで着脱出来ない仕様らしいし、サブバッテリー派としてはこれはスペックダウンに近い。
あと地味にうらやましいのが充電スタンド対応なところか。これはacroにも欲しかった・・・。
防水もこの半年で困ったことは・・・あ、1度だけあるけど、まあそれも対策が無いわけじゃないし。

 LTE(Xi)に非対応なのは、これはこれでアリだと思う。正直LTEは2014年以降でないと実用に堪えない電気喰い虫のような気がするし。
ちなみに先日合併を解消したSONYとErricsonの事で、今後XperiaもSONYブランドで発売されることになるようなプレス発表があった。でもこのXperia acro HDと、同日に発表があったXperia NXについては「Sony Erricson」のブランド名でリリースされるようだ。
となると、この2機種がソニエリマーク最後の端末になるのだろうか??


ともあれ、it mediaの記事で昨年ベストバイだった「Xperia acro」の後継としては抜かりはなさそうな仕様だね。
カラー展開も4色、これはかなり売れそう!

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物見山からの下山途中、最近丹沢の山を歩いた関係かなんだかこういう風景が懐かしい感じが。
秩父っぽいと言うかねえ。そう言えば秩父方面の山は昨年9月の両神山以来だ。4ヶ月ぶりかあ・・・。

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再び見えてきた駒高の集落。この集落には東屋とトイレがあるのでちょろっと休憩。
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電波塔を通り過ぎ、日和田山山頂方面と巻き道への分岐。取り合えず山頂はもう行ったので巻き道でいくことに。
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程なくして金毘羅神社の赤い屋根が見えてくる。
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すると、鳥居のところは既に大勢のハイカーで大賑わい。カフェ日和田山、満席御礼でございやす。

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で、本当は男坂を下ろうと思ったのだけど後から後から登ってくるハイカーで下山渋滞しそうだったので女坂で下山することに。
女坂は厳しい岩場は無くて楽だけど多少ルートを巻いてる感じ。でも時間はそんなに変わらないような気がした。
という事で、行きに通った鳥居を通過し・・・
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日高市ふるさとの森を通り抜けて
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スタート地点に到着!
この時点で11時9分、まだお昼前!朝8時4分から登り始めて、途中カフェ日和田山でお茶したり物見山でブランチしたりして、往復3時間5分。なんというサクっと登山。
まあ、正直物足りなさはあるものの都市始め一発目としてはリハビリ登山なので良しとしよう。
キツいのは再来週にあるしね・・・。

そう言えば今回下山時に足の痛みは出なかった。
まあこの程度の山行で痛みが出てたら相当ヤバイけど。ただやっぱり階段。階段が歩きにくいのには変わりないね。先日の大倉尾根では下山1時間もしないうちに既に違和感というか痛みが若干出てたし。
階段以外の下山時に今日も色々な歩き方をしてみたけど全く痛みは出なかった。
まだクリスタロも2回目なので、歩き方研究は続けよう。
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駒高の集落は山間にポツんとある小さな集落のようだ。
しかし、南西方面が開けていて
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こんな感じで山が良く見える。
富士山、その隣のゴツっとした山が大岳山、その右側のピラミダルな山が御前山。
山頂であったおじさんが再び「12月に来たときはもっとハッキリ見えてたよ」と教えてくれた。どうやらこの辺に住んでる方なのかな?

その駒高の集落を抜けて再び登山道へ。
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粘土質の土が固く踏み固められたようなトレイル。
晴れている時はともかく雨の時はツルッツルで悲惨なことになりそう・・・と思っているシルエット。

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途中小さな祠を通過し
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少し登ると今回のルートで最も標高の高い375mの物見山山頂が見えてくる。

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と言うわけで、日和田山山頂から30分ちょいで物見山到着。
以前来たときも晩秋でちょうど紅葉の時期だったからこの山頂も人で結構賑わっていたけど、今日はまだ人はあまり居ない。
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冬枯れの木々が寒々しいけど、その分太陽の光が良く届くから日向は結構あったかい。ちょっと北風が冷たいくらいかな。
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お山カフェを20分ほど楽しんでから、ようやく山頂目指して歩きだす。
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この展望は名残惜しいが、今日は武蔵横手に抜けず高麗にピストンする予定なのでまた見れるだろう。ッてことで行きますか。
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金毘羅神社から日和田山の山頂まではホントにすぐ。もう歩いて5分くらい。
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ゆるやかなトレイルを登っていくと・・・
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到着!305m!うはは。
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↑の写真では分かりづらいけど、一緒に山頂にいたおじさんが遠くに霞んで見える黒い山は筑波山だと教えてくれた。
もっと空気の澄んでいる日なら、さらに北の方角に日光連山も見えるらしい。この時期は男体山が雪をかぶっていてとてもキレイだという。
そう言えば行きの西武線から遠くに雪をかぶった山が幾つか見えたのは、あれが男体山だったのだろうか?電車は朝早かったから、まだ空気が澄んでいたのかもしれない。続きを読む

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