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山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

2011年11月

引き続き鴨沢発11時22分のバスに向けて猛ダッシュ中。

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10時59分、おなじみの廃屋を通過。かなりの好タイムで来ているはずだが、残り時間があと23分!
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とにかく景色に目もくれずひたすら走る嫁さん。カメラを構えてもあっという間に先に行ってしまう。
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とは言え、景色もきれいだし。ブナの紅葉をちらっと眺めつつ、先で待っている嫁さんの機嫌が悪化しないうちに再びトレラン開始。
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11時7分、登山口に到着!
あと15分・・・ま、間に合うか???
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奥多摩小屋を出発して、石尾根を下る。今日は昨日ほどの快晴では無いものの、天候はまずまず。
それにしても時間が遅いせいか、下山のハイカーも少なめだ。
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天気は曇りだけどやっぱり石尾根の解放感は気持ちイイ。ここは個人的には何度歩いても飽きないトレイルだね。
登山時はここに出るまでは、ぐっとガマンだけど。
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20分弱でブナ坂に到着。かなり良いペースで降りてきている。
嫁さんの足取りもかなり軽い。下山はどちらかと言うと苦手な方だけど、やっぱり石尾根は歩きやすいみたいだね。
で、今日は七ツ石には登らず巻き道で下山するので、ここを右手にそれる。
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巻き道もアップダウンがほとんどないのでかなりのハイペース。
ブナ坂からCTでは30分のところを20分で降りてきて
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七ツ石の分岐にあっという間に到着。暑くなってきたのでここでウェアを脱いで小休止。
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雲取山山頂でありがたい御来光を拝んだ後は、テント場に向けて下山開始。
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途中、雲取避難小屋の前にて。
まだ御来光の余韻を楽しむ人で結構混雑してる。実際御来光を見るならこちらからの方が良かったかも知れないね。山頂はちょうど手前に木があったりして以外と見にくかったかも。
でもやっぱり、「山頂から見た」御来光の方が、ありがたみがあるように感じるから良しとしよう。
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避難小屋から30分ほどで奥多摩小屋が見えてきた。荷物も無いと下山も快調だ。
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7時12分、奥多摩小屋に帰還。
廻りを見るとかなりテントが減っている。。。ちょっと山頂でご来光を楽しみ過ぎたか?
取りあえず急いで朝ごはんの準備に取り掛かる。
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朝ごはんは温麺(うーめん)にラーメン用の乾燥具材を入れて、粉末の麺つゆで頂く。
昨日は結構汗をかいたし、下山も汗をかきそうだから塩分をしっかり補給するのだ。
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この温麺、マモミさんも以前PEAKSの山メシで紹介していたけど、宮城県の白石市で生産されている特産品。
面の短さは通常の半分以下くらい(8〜9cm程度)でと短い。一見すると量が少ないように見えるが実際に食べてみるとボリュームは十分。ゆであがりも早いので山行中の飯としてはもってこいな食材なのだ。
もうちょっとお安いと良いんだけどね。。。

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雲取避難小屋直下の急登へ。
これを登りきればもう山頂に着いたも同然だ。
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後ろを見ると
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おお!ヤバイ!出てしまう!
という事で避難小屋もスルーして山頂方面へ向かうと。。。
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既に大勢のハイカーが山頂でスタンバイ。こりゃホントに竜ヶ岳並に混雑してそうだ。

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で、6時13分、雲取山山頂に到着!
これで一つの目標、今年の夏のリベンジは達成だ。嫁さんは初の雲取山。山頂の景色はどうだったろう?


さて、ここからは言葉少なく、ご来光ショーをじっくりとご覧頂こうかな。

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おはようございます。
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時刻はAM4:18。気温は約+3℃くらい。
一番冷え込みそうな時間なのになぜかそれほど寒くない。

この夜の装備は、俺がZ-LITEに薄いアルミシートを引いて地熱をカットした状態で、ダウン上下、靴下2枚履きにシュラフはナンガの250DX。嫁さんにはドイターのSTORA(冬用シュラフ)にダウン上、あったかパンツ、ダウンシューズに湯たんぽで就寝。
しかし、途中背中からの寒さで何度も目が覚めて、おかしいと思ってみてみたらなんとマットがずれていて、フロアの上に直接寝ていたのだ。
テントを幕営したところが斜めになっていたので寝ているうちにずれてしまったらしい。これを直してからは寒さはさほど感じずに寝ることが出来た。
一方嫁さんは、NEMOのZORの上にアストロフォイルのシートを引いて寝たのだが、やはり足元が冷えてしまったようで結構辛かった・・・との事。湯たんぽやダウンシューズを使っても地面からの冷気をカットしないとダメだね。。申し訳ない。次回の反省点。

そして夜中、うなるような強風が吹いていたようだが、幸いテント場の方の風はそれほど強く吹かなかったみたいだ。時折テントにぶつかる風の音がしたけど、白馬岳のあの一夜を経験したお陰か、なんだか気持ちに余裕があるみたいで不安はまったく無かった。

とりあえず湯を沸かし、コーヒーとギョニソーで軽く朝ごはん。
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コーヒーの下に引いてあるのがアルミのシート。元々キャンプ用に使っていた薄手のアルミシートがあったのだが、これを今回の山行前夜に急遽マットのサイズに切り取ったものを持ってきた。これだけでも効果は絶大だったので、もし次回嫁さんを連れて冬のテント泊をする時は足までカバーするものを持ってこようかと。
アストロフォイルも良いんだけど、如何せん嵩張るのが難点。このアルミシートなら余裕でザック内に収納できるので便利です。ただ積雪時の効果は未知数。

少し体が温まったところで準備をして5時20分、いざ雲取山山頂目指して出発!




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気がつけば時間は17:00を回っていた。
周りのテン泊のハイカーからもバーナーの燃焼音が聞こえてきて、みんな晩御飯の準備中みたいだ。
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という事でこちらも晩御飯の準備に取り掛かる。
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晩御飯は韓国の「万能の素」という、ちょっと怪しげな名前の粉を使ったナベ。
この粉一つでチゲ、スンドゥブなど複数の料理が一気に出来てしまうというマサにその名のとおり万能な一品・マジックパウダーなのだ。
今日はこれに豚肉・エノキ・シメジ・豆苗・長ネギを入れる。豆腐とアサリがあればスンドゥブになるのだけど今日はなし。
名づけて「マジックパウダー鍋」。
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コイツをとにかくひたすら煮込む。
嫁さんもすっかりバーナーの使い方が堂に入ってきた。
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こちらもエバニューのチタンアルコールストーブでコトコトに混み中。
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しばらくビール飲んだりコーヒー飲んだりまったりとしていると徐々に太陽も西に傾いてくる。
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ちょっと雲が多くなってきたけど、夕焼けは見られるだろうか。
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西に沈む太陽を眺めながら、今日の山行を思い出してみたり。
こんな風に太陽を眺めるのって、山に居る醍醐味だね。
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時間が経つと共にさらに太陽が沈む。が、雲も分厚くなってきてしまった。
雲の隙間から覗く、今日一日気持ち良い山歩きを提供してくれた太陽。
感謝、感謝。

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ブナ坂を上りしばらくすると前方に見えてくるのがなつかしのヘリポート。もう奥多摩小屋に着いたも同然だ。
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ちなみみこのヘリポートの手前辺りのルートを見てみると
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踏み後でまるで耕されたみたいになってる。
これだけの人が最近ここを通ったという事だ。山人気、衰え知らずか。
まあ、良いことなんだけどこうやって徐々にトレイルが荒らされて行くことも事実。なんだか考えさせられるところだった。
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そんなことを考えているうちに奥多摩小屋到着!見えているだけでも8張りのテントが既に張られている。
という事でこちらも急いで小屋に受付。
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お久しぶりの奥多摩小屋。今年の1月以来だ。
で、相変わらず無愛想な小屋番に受付を済ませてテント設営。
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今日は林間ではなく登山道沿いの芝生エリアを確保。若干前後に斜めだけどまあこれでも良いほう。
もっと平らなところは既に先行のハイカーに取られてしまっていた。
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けど、ここなら夕焼けもバッチリ見えそうだし、何より気持ち良い!
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七ツ石山山頂からの眺望を楽しんだ後は、ブナ坂へ下る急坂。
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初めてここを見たときは結構いやだったな~と思い出す。まだ下りがあまり得意じゃなかった頃。あれから比べれば随分と今は下りも楽に降りられるようになったものだ。
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こちらは北斜面になるのでシモバシラがまだ残っている。何となくもったいないのでなるべく踏まないようにソロリソロリと下る。
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嫁さんも快調に降りてくる。見た目ほどキツクなく、意外に歩き易いのだ。
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そして程なくしてブナ坂に到着!
鴨沢ルートの石尾根はここからが楽しいのだ。
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石尾根、サイコー!!
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・・・ふぅ。

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七ツ石小屋からの分岐点から、七ツ石山・雲取山方面の石尾根を歩く。
ここまで細いトレイルばかりだったので多少の解放感でもテンションUP!

途中の七ツ石神社で今回の山行の安全祈願。

そう言えば以前ここを登っていた時に、上からマウンテンバイクのニーちゃんが降りてきてダイナミックに自転車ごと前にダイブしてたっけ。
今日はまだマウンテンバイクは見てないな。

七ツ石小屋から15分程で七ツ石山山頂に到着!

ここの山頂は眺望も良くてお気に入り。また二回目だけどね。

雲取山方面や

南アルプスまでばっちり。ホント天気が良くて最高!

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