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山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

2011年10月

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順調に富士見平から進み、15分ほどで林道に合流。
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ここも朝は真っ暗だったけど、こんな金色の紅葉だったんだね。
秋は山の色が多彩で、見ていて飽きないな、ホント。
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ちょっとルートから外れたところにもこんなキレイな紅葉が。
京都の紅葉にも、負けてない!

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下山して行くにつれて遠くの山も霞みが濃くなっていく。
時間はかかったけど、早めに山頂に行けてよかったなあ。
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南アルプスをバックに、手前の低山地帯は紅葉で赤く染まってる。それにしても絶景絶景。

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砂払ノ頭まで降りてきて
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さらに隊員Tが昇天したガレ場を下り・・・
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しばらくすると歩き易い尾根道に出る。この辺は快適なトレイルだ。
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そしてまだ気温がさほど寒くないせいか、苔もキレイ。苔マニアにはたまらんです。

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金峰山山頂を極めた後は空腹を満たさねば。
と言うわけで山頂ランチ。
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俺はフリーズのエビピラフ。
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嫁さんは新大久保の韓国街で入手した『????』のビビンバ。これもフリーズドライ。最近定番化した山メシに飽きてきた嫁さんが買ってきて、一度自宅で作ってみたのだが余りにも辛すぎて俺には無理だった・・・。
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最近のやり方、沸騰したお湯にフリーズドライのえびピラフを突っ込み煮立てる事約3分。
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あっという間に完成。早すぎてピントも合わなかったorz。
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嫁さんのフリーズドライビビンバも完成。
味はかなり本格的なのだが、米についてはやはり尾西の勝利。

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隊員T夫妻もランチ。
ちなみにT嫁さんは寝不足のためややダウン中だけど・・・メシで復活するかな?
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『砂払ノ頭』で稜線に出てから約1時間。
絶景の多さに見とれながら来たせいかちょっと遅くなってしまったが・・・
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ようやく五丈岩の真下に到着!
でっ、デカイ!!
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そしてまん前!やっと着いた・・・!

隊員T夫妻がまだ来ないので、その前にちょっと上ってみることにした、のだが。
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内心『以外とカンタンに登れちゃいそうだ♪』等と思っていたのが大間違いだった。
上の写真のところまでは行けるのだが、ここから上はさすがに登山靴では厳しい、そして何より怖い。
ここで五丈岩の高さの半分ちょい上くらいだから、約10mくらいは登ったか?
まあ、俺にとってはこれが限界ですわ。
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稜線に出るとそこはほとんどがガレ場のルートに様変わりする。
ゆえに非常に歩きにくいわけで・・・
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ハシゴがあったり
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こんな岩場を登ったり。とにかく一苦労。登るのはまだ良いんだけど、下山のことを思うとやはりちょっと憂鬱になるなあ。


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隊員TがJesusになった辺りを過ぎると、少しずつ回りの木の高さが低くなって空が近くなってくる。
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もう少し上がると森林限界を超える辺りだ。
という事は稜線に出るのもまもなく。
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大日小屋から上がってきて、稜線に出るポイントが『砂払ノ頭』と呼ばれるポントだ。それがこの上。
そこに出てみると・・・
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なんとっ!富士山が雲海にうかび
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今度は赤い絨毯の向こうに、先ほどよりすこーし霞がかかってきているものの、南アルプスが丸見え
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そして、写真の右側真ん中辺りには先日登ったばかりの
瑞牆山、そしてその向こうには八ヶ岳がどーんと見える!
まだ山頂までは少しかかるのだが、既にここで大興奮。
いやいや、これは凄い。

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大日岩の脇の休憩ポイントに到着。
今まであまり見なかった他の登山客が結構いる。降りてきた人か、小川山方面から来た人たちらしい。
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そしてさっき全貌が分からなかった大日岩。
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んーデカイっ。
この辺り一体はこんな岩がゴロゴロあるんかね?瑞牆山でも大ヤスリ岩があったし、この先には金峰山山頂の五丈岩がある。
それにしても迫力あるなあ。
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大日岩に隠れるようにして、八ヶ岳も。
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大日小屋のテント場はこんな感じ。
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小屋の上側にあり、早朝のためまだ陽が当たっていないけどあと1時間もすればここも明るくなるだろう。
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足元には今年初の霜柱。今朝はこの辺りはだいぶ冷え込んだらしい。

とりあえず大日小屋であまりのんびりも出来ないので先を急ぐ事に。
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大日小屋からすぐのところの鎖場。と言うかロープ場。
乾いていれば問題ないけど、雨とかだと歩くのはしんどそう。
そしてここからしばらくはやや斜度が上がった登りが続く。
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足元も徐々に岩が増えてきて少し歩きにくい。とは言え先日の瑞牆山よりは歩き易い。

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富士見平からしばらくは山の中腹を縫うように歩く森林トレイルが続く。
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ところどころにはこんな風に苔むしたところもある。
緑の絨毯を引いたような風景はなんとなく秩父というか奥多摩というか、雰囲気があるのだ。

そして木々の間からは
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時折南アルプスの山々がドーン!と見える。
甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳、そして日本第2位の北岳も。山麓まで見えているのはこの早い時間ならでは。
これは早いところ山頂に行かねば!

そうそう、金峰山への登山道は比較的整備がされており、
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このような道を塞いでいる倒木もしっかり切ってあり、登山道が確保されていた。おそらくその幾つかは先月の台風で倒れたものと思われ、まだ木の周りには真新しい木屑が散らばっていた。
こうして整備をしてくれている人たちにはホント頭が下がる思いです。続きを読む

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