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山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

2011年08月

や〜

昼間はこんな感じで快晴だったのにエライ雨でございますなあ。

今日は朝から表参道で打ち合わせ〜国際展示場で打ち合わせ。
なんか国際展示場はもう同じ写真ばっかりなんでちょっと違うアングルで今日は撮ってみましたよ。

いや〜超!快晴!
この天気、先週末に欲しかったぜ‥。

奥の方に葛西のかな?観覧車。
そう言えば観覧車って実は乗ったこと無い気がする。まああんな危険極まりないモノに乗ってイチャイチャするなんて気が知れないですわ、ホント(笑)。

我ながら中身の無い記事ですが、8月も明日で終わりですな。
何だか今年の夏はホントに夏があったのか?ってくらい夏を満喫出来なかったなあ。来年の夏こそはリベンジしたいぜ。色々と。

あ〜

なんかシマラナイ。

ふう

今年最後の夏休みを使って意気揚々と出発した雲取山。
結果は既出の通り、あえなく敗退となったわけだが、結構色々と普段の自分の登山スタイルに起因するところがあったので、備忘録の意味もかねて記事にしとく。

まず、普段の自分の登山スタイルだけど、キホン『悪天候時は登らない』がモットー。
雨の疑いがあれば、原則としてはまず登りに行きません。
なぜかというと、個人的に雨の中の登山がキライだから。
山登っていれば当然雨に降られることもあるわけで、何をヌルイことを言ってるんだ、と思う人もいると思うけど、仕方ないのですw。
まあ、正確に言えば『降ると分かっているもしくは降っている状態では登らない』なんだけどね。
とは言え途中で降られることを想定して、最低限のアイテムは持って行きます。すなわち、『レインカバー』や『レインウェア』など。
最低限の装備なので、必然的にそれ以外のものは多くは持って行きません。
今回、この甘さが色々なところで問題を起こしており、結果として撤退をしたから良かったものの、もし強行してたら間違いなく事故になっていたかも知れなかった(大げさかもしれないけど、バカには出来ませんのだ。)

その発生していた問題とは
1)ザック内の荷物が、かなりの割合で濡れてしまっていたこと。
2)スマホのスペアバッテリーが1つダメになってしまったこと。
3)チェストバッグの防水対策をしていなかったこと。

1)については、当然レインカバーをつけていたので問題は無いと思っていた。
DSC_0045
↑レインカバーちゃんとしてるでしょ。ね?

しかし、下山途中でレインウェアの背中とザックカバーから流れ落ちる雨水がザックの背面を伝っていることに気づき、これが結果としてザック内の荷物を濡らしてしまっていたのだ。
特に濡れてしまっていたのが衣類系で、テント張ってから着替えようと思っていた中間着やTシャツが濡れてしまっていた。さらに致命的だったのが、帰宅後に気づいたのだがシュラフが濡れてしまっていたのだ。
特にダウンシュラフは濡れてしまうとほとんど保温力を失ってしまうので、これはかなりの致命的なミスだった。
いずれにしても晴れの日登山をベースにパッキングを想定する事に慣れてしまっていた自分のミスだった。
もし七ツ石小屋でテン泊を強行していたら、寒くて夜も眠れない状態だったかもしれないと思うとゾッとする。

2)については、3)と関連するので合わせて記載するが、これまた雨に対する対策の甘さからくるトラブル?だが、ホーボーのパスファインダー、これにかぶせるカバーを想定していなかった。
そのため、トータルで4時間近く雨にさらされたチェストバッグはびしょぬれ、さらにそこに入れていたスマホのスペアバッテリーのうち1つに水没マークが出てしまったのだ(幸い、もう一つはビニールに入れていたのでセーフだった)。
当然、他に入れていたティッシュやタバコなどもびっしょり。ああ、ナッテコッタイ。
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一度は行けるかも!と思ったのだがその後も雨脚は弱まる事は無く、またもルートを変更し七ッ石山小屋で一端休憩を取ることに。
DSC_0051
DSC_0052
小屋に入るとほかに2組が既に中で休憩していた。
いずれもここまでのルートで途中出合ったハイカーだ。自分達と同じように今後の行動について考えているらしい。
DSC_0053
写真には写っていないけど、↑の右端のところには1つテントが張ってあった。
小屋のおじさんに聞くと、今日雲取山荘まで行く予定だったのを、天候の影響で幕営地を七ツ石に急遽変更したらしい。
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一旦は撤退を決めて下山を開始したところ、10分ほどで雨が弱くなってきた。

これは行けるかもしれない‥!
そんな淡い期待にかけて、再度下りてきた道を登っていく。

この辺りで撤退しても良かったのだが、何だが納得ができずもう少し進む事にしたのだ。


もう辺りの景色は一変してしまっている。
先程とはうって変わって幻想的な風景に。
これもまた、夏山って事なのかね

実は前半のハイベースが祟ってしまったのか、両足のアキレス腱部分に靴擦れが‥。
テーピング等で応急措置を施すも、前半よりはペースダウンをせざるを得ない。

それでもなんとか進もうと、堂所を過ぎた辺りで遂に雨が振りだしてしまった。


レインウェアを着て、ザツクにもカバーをかけて行こうかと思うと心が折れそうになるくらいの強雨。

これはムリだ‥

仕方なしに最初の撤退をすることに。

先月の立山以来の山行に自然とペースも上がりぎみ。



途中の休憩ポイントまでもかなり良いペースで到着。


この辺りまでは何とかせめて奥多摩小屋くらいまでは行けるかと思っていたんだけどね‥。


徐々に山からも雲が降りてきてるのは見えてたんだ。

小袖乗越の駐車場を通り過ぎ、

いつもの雲取山登山道入り口に到着。




まだ夏らしい陽射しの強さと、山から降りてくる風の心地よさを交互に感じながら歩く、そんな理想的なスタートだ。

この時はまだ知らない、このあと重大な選択を迫られることを。

西東京バスに揺られること約40分、鴨沢バス停に到着。

奥多摩湖はいつも見るより水位が低いように見える。

準備運動やトイレを済ませて、09時48分いざ雲取山目指して出発!


歩き出しはかなり順調で、5分もすると汗が吹き出してくる。まだ青空は見えてるな、振りだす前にせめてブナ坂は越えておきたいところだ。

08:07、予定通り奥多摩駅に到着。
ここまでちょうど2時間くらい。


意外と駅にはハイカーが多かったけど専用の貸し切りバスでほとんどが既に出発してしまった。ツアーか何かだろうか?
天気は曇り。所々青空が見えるけど今日の天気は晴れ一時雨らしい。何とか雲取山山荘まで持ってくれれば良いんだけど。

鴨沢西行きのバスに乗り込みしばし待機。
さすがに乗客は俺らだけ。
平日だもんな、そりゃそうか。

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