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山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

2011年07月

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3時55分、扇沢駐車場に到着。
ここはすでに標高1450m。結構あるね。
暗くて分からないかもだけど上の方には雪渓が残ってるなあ。

回りには何台か早くも車が停まってます。この人達は何時に来たんだろうか…?

こちらも車のリヤシートとラゲッジを繋げて仮眠。
今回NEMOのゾアが初デビュー。
テント泊じゃないのがちょっと残念だけどね。しかし借り物だけどデカイ車は良いなぁ〜。快適に仮眠出来そうだ。

それではオヤスミなさい
眠いぜ…!

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1時36分、双葉SAにて休憩中。
辺りは結構な雨…
この先50kmの速度規制がかかってるらしい大丈夫だよな?天気…
一応室堂は相変わらず晴れの予報だけど。
ふぅ

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ここのところバタバタとしてましたが、何とか行けることになりました!
目的地は長野県と富山県の県境にある黒部・立山!

つい火曜日までは天気も曇→雨、降水確率70%でこれはダメかもわからんね状態だったけど、水曜日になり突如天気が好転。
明日は快晴の予報!ただいかんせん高山なんで天気が変わることも十分考えられるので準備は万全に。
こないだの沼津アルプスで戦線離脱していたトレイルショックも復活したしね!

今回はせっかくなんで立山の雄山、標高3003mにも登ってきます嫁さんは初の3000m級登山…と言っても途中まではトロリーバスやロープウェイを乗り継いで2450mの室堂まで行くから標高差は約600mくらい。
しかし高山病になる恐れもあるので慎重に行きますわ。

まずは久々に深夜の高速、安全運転でGO!

前の記事とちょっと関連する内容で、こんなサイトを見つけました。

 

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山の放射能汚染地図

 

主に北関東の山岳地帯の放射能汚染状況が掲載されています。

ここのサイトの管理をしている早川由紀夫さんという方は地質学者らしく、その知識を活かして福島第一原発から放出される放射能の測定マップを作成されています。

このマップを見てみると結構ショッキング。

一部の山岳地帯ではかなり高いレベルの放射能が観測されているようです。

 

このサイトを見ている方に少しでも情報共有をと思い、掲載させて頂きました。

自分が好きなアウトドアライターで高橋庄太郎さんと言う方がいます。

もちろんご本人とは面識があるわけもなく、イチ読者として色々な記事を読ませていただいているのですが、その高橋さんのblog記事でこんな内容の記事があったのでご紹介。

松本龍とかいう、復興担当大臣らしき人にお勧めの本

内容は最近話題になった元復興大臣の事から始まるのですが、それに合わせて書かれているのが今回の大震災に関連する書籍のこと。

 

思うに3.11以降、「如何に情報を手にするか」と言うことに躍起になり、使っていなかったTwitterFacebookTumblerなど様々なSNSに手を出していたものの、その情報はきちんと自分の中に残っているんだろうか?

ネットは情報の伝達スピードは早く、そう言った意味では緊急時に有用なメディアであることは確かだが、反面次々にアップデートされる情報によりその情報の風化のスピードも早い。極めて当たり前の事だけど、高橋さんの記事を読んで

「情報の持続性」

と言えば良いのか分からないけど、風化のスピードは紙媒体のものはほとんど無い、と言うことに気づかされました。

 

何が言いたいのかと言うと、ネットがある情報を風化させないためには、極論かも知れませんが常に情報がアップデートされなければならないということです。それはつまりネットで常に自分の興味をその方向に向けて発信続けなければならない。これは普通の人に関して言えば非常に労力のかかることだと思う。

反対に紙媒体はアップデートが出来ない分情報の持続性が高い。ネットと違って、その場にあればその情報がいつでも得られる。極めて当たり前の事だけどなんとなくネットと書籍の双方の役割が、自分の中で改めて明確になった気分だった。

 

情報を整理したりするツールは数多くあるものの、その持続性については未だ紙媒体を超えるものは無い、と思う。自分の無知からかもしれないけど、それぞれの役割をきちんと把握したうえで、適切な情報収集と活用が出来るようになりたいもんです。

昼間にHubbaHubba HPの防水対策をしたあと、新宿の好日山荘へ行ってきやした。
目的は、ちょっと(だいぶ?)早めの我が誕生日のプレゼントを買いに。

で、頂いたのはコチラ。
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CW-X スタビライクス!
先日の沼津アルプスで穴の開いてしまった旧サポートタイツ。
まあまだ使おうと思えば使えるのだけど、長年の酷使の結果伸びてきちゃってるのもあって今回プレゼントで貰いました♪
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↑オモテ
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↑ウラ

C3-fitのサポートタイツと悩んだのだけど、履き心地がやはりスタビライクスの方がだいぶ良かったのでこちらに決めました。嫁さんに感謝!

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感謝の気持ちを込めて履いてみた。
前のタイツが黒一色だったのでかっちょエエです。
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感謝の気持ちを込めてポージング。



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HubbaHubba HP購入から1週間。
フィールドでの実戦投入はまだだけど、今のうちに、という事でフライの防水対策をしてみた。
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HubbaHubba HPのフライシートはメーカーによると

20Dリップストップナイロン
耐水圧1,000mm
デュラシールド・ポリウレタン&シリコーン・コーティング

となっているが、耐水圧に関してはやや不安の残るスペックだ。
せめて1,500mmは欲しかったところだが、2011年モデルから30D→20Dに変更されているので、これは軽量化とのトレードオフと割り切りたい。
ちなみにフロアは

40Dリップストップナイロン
耐水圧10,000mmデュラシールド・
ポリウレタン・コーティング

こちらの耐水圧は十分と言ったところか。

MSRのテントというと悪名高き「加水分解」が有名。
これは、過去のMSRテントで使用されているフライのウレタンが劣化・加水分解を起こす事でベトベトになってしまう、という現象。
これのおかげでMSRのテントを敬遠している人もいると思うのだが、この辺りに関しては近年のモデルでは使用する素材を変更して対策はとられているらしい。2011年モデルも通常のポリウレタン+シリコンコーティングに加えデュラシールドというコーディングを加える事で、耐水性と耐久性を向上させているようだ。
(デュラシールド・コーティングについてはこの辺りを見ていただくと分かるかも)

とは言え、フライシートは常に外気や太陽光、雨や汚れにさらされる正にテントにとっては盾となるパーツ。
使う前や使った後にはちゃんとメンテナンスをするのが吉なのだ。
(と言いつつSKINNY tooはほとんどノーメンテだったりして。でも加水分解も劣化も起きてない。ちゃんと乾かしてたのが良かったのかな?)
HubbaHubba HPはお高いテントなので大事に長くお付き合いしたいので。
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早いもので1年の半分が過ぎましたな。

年明けからバッタンバッタンとしていたこの半年。3月には震災もあり、そのあとのドタバタであれよあれよと言う間にさらに3ヶ月経過。
ふぅ。
またこれから半年もあっという間なんだろうな。なんか今年はもうこのままの感じで終わりそう…まだ早いか?

そんななかでせめてもの救いは山には何とか行けてること。
去年は1年間で13山行だったけど今年は現時点で7。
20超えられたら良いけど…さすがに難しいかな。
三連休の山は行けなさそうだけど、この夏の山は唐松岳、涸沢は何とか行きたいなぁ…。う〜ん。
と言うかその前にhubbahubba HPを張りたい。
出来れば山の上で。あ、やっぱり高山行かなきゃか


来週末にいよいよ発売になるXperia acro。
現在3店舗にて予約してはいるものの未だ連絡来ず…。どちらにしても立山中だから取りに行けないけど。
日曜に取りに行ければラッキー。

明日は〜取りあえず寝よう。

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