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山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

2011年07月

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雲が動く度に晴れたり曇ったり。
今見ると上は晴れてるけどまた直ぐに見えなくなっちゃうんだよなあ。
まぁ、一歩ずつ登るしか無いわけで。

見上げると青空をバックに雄山山頂の小屋が見えた!
雲が厚くなる前に着けばパノラマ見られるか?

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一ノ越山荘を出発するとあとはひたすら急登、ガレ場。とにかく岩がゴロゴロしてるし浮き石も多く足場が不安定で精神的にも肉体的にも堪える。

先ほどの一ノ越山荘が真下に見えるくらいの角度
久々の高山で体もなかなか慣れないし。

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ようやく立山一ノ越山荘2700mに到着。
ここまで約1時間くらい、雪渓歩きでちょっと時間喰ってしまったかな。

山荘の下にはこれまた雪渓と見事なカールが。吹き上げてくる風は冷たく寒いくらい。

4枚目の建物はトイレ。
ちゃんとしたトイレなんだけど、湿気が尋常じゃないくらいスゴいトイレ全体が結露しちゃってる感じ。
環境的に仕方ないんだろうけどね。

その上にはこれから目指す雄山方面。雄山山頂は今見えてるピークのさらに上。
ちょっと休んで体力回復せねば。

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雪渓を歩き進むと小さな社が。
これ、どうやら劔岳の御神体を御霊分けした分社のようだ。
そう、今目指している雄山から見える(ハズの)劔岳!

室堂は劔岳への入り口の役割もあるから、そのルート上に当たる雄山への登山道にもこういった社が点在しているのだ。
いずれも登山者の道中安全を見守る大切な神様なので、しっかりお参りしていきますかね。

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雪渓を歩いていると山から谷から強い風が吹き付ける。まるで天然のエアコンに当たっているみたいだ。
しかし意外に暑いのでこれがまた心地よい!

7月1日に山開きが行われ本格的な夏山シーズンを迎える立山連峰だけど、今月いっぱいくらいは遊歩道でも雪道歩きが楽しめそうだね。

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歩き始めると予想していた以上に雪が残っている。
ただ凍結はさすがにないのでフラットフッティングでなんとか行ける感じ。ただ不慣れな人はちゃんと軽アイゼンでもなんでも着けた方が安全だよなあ。

と言うわけで、嫁さん絶賛苦戦中

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立山室堂の広場で準備運動。
さすがに既に標高2450mだけあって息も切れやすいし心臓の鼓動も早めな感じ。
しっかり準備して、9時54分、いざ雄山3003m目指して出発!

…いきなり雪道
アイゼン持ってくればよかったか?

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天気は曇りだけど時折陽が差して雪渓や緑を映し出す様は何とも言えずキレイ。
こんな中歩けるんだから、幸せだよなあ。

遠く日本海まで見えそうだ。
一ノ越まで行けば見えるかな?

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…と、まぁ快晴!とまではいかないものの本来梅雨明け前の時期で雨が降っていないだけありがたいことだ。
と言うわけで気を取り直して、雄山登山スタート!

それにしても雪残ってるなあ〜。
山渓のTwitter情報ではあんま無いような事言ってたのに…

雪渓ではあちこちスキーヤーが滑りまくってるし。
羨ましいじゃんかっ

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初の室堂!

目の前には雄山を代表とする立山連峰が目前にせまり、初夏の日差しを浴びた大地が緑に輝き、雪渓とのコントラストは極上のハーモニーを奏でる!
正に天空の楽園!

が見えるハズだ!
心眼なら…!

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