u n l i m i t e d

山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

2011年05月

どうもこないだの大持山・小持山の後から風邪を引いたらしく・・・。
ここ2日ほどダウンしてましたorz

では大持山・小持山の総括っす。

◆登山データ
08:24 名郷バス停発

08:31 大鳩園キャンプ場

08:42 大場戸橋分岐(右へ)

09:13 横倉林道との分岐(妻坂峠方面へ)

09:23 妻坂峠登山口

09:37 妻坂峠登山口発

10:02 妻坂峠着

10:10 妻坂峠発

11:16 鳥首峠との合流点着

11:28 大持山山頂着

12:06 小持山山頂着

12:47 大持山山頂

12:58 鳥首峠合流点でランチ

13:26 合流点発 下山開始

13:32 横倉山通過

13:46 ウノタワ着

14:31 横倉林道終点と合流

15:30 名郷バス停着



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さわらびの湯から約50分、飯能に到着。腹が減っていたので早速メシ!
行き先は前回棒ノ峰の帰りにも立ち寄った蕎麦の名店「竹むら」へ。
まずは乾杯、注文が来るまでツマミで頼んだモツ煮込みが予想外にウマイ!絶妙に効いた生姜と控え目の味噌、脂っこさがほとんど無いモツ肉。
蕎麦は前回食べてるけど相変わらず絶品!蕎麦が輝いてますな!


朝は8時30分くらいから15時30分まで、まるまる7時間の久々ガツン登山。大持山〜小持山はなかなか登り甲斐のある楽しい山だったぜ。
是非SBKでも来てみたいね!高所恐怖症の隊員Tには厳しいかもだけど(笑)。

って事で週末登山 大持山・小持山 終わり。
総括はまた後日!

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バスで揺られて20分、さわらびの湯に到着。相変わらず地球上の建造物とは思えない珍妙なデザインだな〜。

そしてこの時期のさわらびの湯は激混みGWと言う事もあり子供連れが多く洗い場も湯船も大混雑。
休憩室もガキンチョが走り回りちっとも落ち着かない

…と言う事で早々に汗を流して、飯能へ戻ることに。腹減ったしね〜

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横倉林道の終点から約20分で妻坂峠登山口との分岐に到着。さらにそこから歩くこと40分、何とか名郷バス停に到着〜!

や〜約7時間くらいのコース、久々に長かったなぁ
15時20分のバスには間に合わなかったけど、トイレとか済ませて15時50分、さわらびの湯行きのバスに乗車。
さあ〜温泉温泉っ

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ウノタワから約55分、ようやく横倉林道に合流!
や〜なかなかキツかったでも新緑はめちゃキレイだったし、歩いたかいはあったかな?
嫁さんは下りでかなりヤられたのでややグロッキー気味だけど

そしてさらにここから名郷バス停までは約1時間。気を抜かずに退屈な林道歩きしますか!

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先ほどの水場からさらに約5分進んだところにウノタワへの案内標識が。
そしてその先前方には灰色のアスファルトの道路に駐車している車!ようやく林道が見えた!

ここまで降りてくると山桜も。
新緑とのコラボが実にキレイ!
さあ林道に向けて急げ〜

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休憩した場所から5分くらい降ると水場発見!
ここから流れ出た水が沢を伝い、石には苔もたっぷり生えている。

それにしても林道はまだかな?
だいぶ足腰にダメージが…

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まるで深い森に飲み込まれたような錯覚に陥る、延々と続くような新緑の下り坂をひたすら降る。
途中休憩しながら時折ウノタワ側を見上げるとため息が出るほど美しい。

枯れ木にはキツツキの巣と思われる丸い穴が。もう巣立ってしまっているみたいだ。

林道はまだ見えない。
ここが行きのルートだとしたら、結構キツそうだ。

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ウノタワからの下りはかなりの急勾配な上に足場は砂利と枯葉で歩きにくい。
しかし辺りは新緑に包まれた神秘的な原生林のよう。傾きかけた太陽から木々の隙間を縫って差し込む光がより一層緑を浮かび上がらせるのだ。

左手には行きに歩いた妻坂峠からの稜線が見える。
まだまだ先は長いけど、こんなキレイなルートなら大歓迎!

…嫁さんはかなりやられ気味だけど

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かつて湿地帯だったところを通り林を抜けて進む。
この辺りはあまり人が通らないのか、トレースがあまり着いていないところもあるので一瞬道に迷いそうになるが、赤いテープを目印に歩いていく。

ちなみにここからはかなりの急降下。足元は枯葉に砂利にとかなり歩きにくい
滑らないように気を使うなぁ

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