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山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

2011年04月

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横倉山を通過して暫くすると目の前に山陰が。
多分あれは鳥首峠に抜ける手前の天神山かな。

って山を見てたらまた急降下しかも枯葉が足首埋まるくらい積もっててめちゃ滑るし
こりゃスキー板があっても上級者レベルだなあ。や〜キビシー!

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下りきったところからちょっとまた上がるとそこは横倉山1197m。
あまり展望の効かない山頂には可愛らしい標識が。

そしてここにもある、樹に挟まっている石。
これなんだろうか?
ちょっと調べてみたら、元々は道標の意味でドイツ語の「ケルン」と言う。アレです、登山道とかで良く石積されてるやつね。昔はトレースが分かりにくいところとかで道標の代わりに石を積んでいたみたいだ。
ただ最近は登山道の整備が進んでいるので、遊び心で置かれる場合もあるらしい。

つまり、この「樹に挟まっている石」はケルンの別バージョン?
ふうん…。

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ビューポイントでの昼飯を楽しんだらいざ下山スタート!
丁度下山ルートの鳥首峠方面への下り口に居るのでそこからまずは一気に標高を下げていく。
しかしこれまた遊びの無い急降下ルートだな鳥首峠から上がって来るのを考えるだけで萎え萎えになるぜ

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絶景を眺めながらの昼飯はサイコー!
ちなみに、今回がデビューとなったアイテムがもう一つ、それが100均コジー。
真冬ではないが、リフィルにお湯を注いで3分待ったら冷めてる…と言うあのガッカリ感はクリア出来たかな。何十分も保温させる事が目的では無いから、必要十分な保温力と言ったところか。

時間も無いのでサクッと昼飯を済ませて撤収。今回クッカーはユニフレームのトレイルコッヘルの小さい方を持ってきたが、アルコールストーブ、125mlのナルゲンボトル(アルコール運搬用)、T'sストーブゴトクがすっぽり収納可能。これにコーヒーや紅茶を入れてジャストサイズ。
残念ながら粉ミルクのナルゲンボトルは入らなかった

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ビューポイント到着!
早速準備、アイテムは昨日隊員Tから受け取ったT'sストーブのチタン五徳。
稜線なんでちょっと風があるけど、風防を使って湯沸かし。
30mlのアルコールで約5分弱で600mlのお湯が沸騰。…沸かしたのは水筒でお湯を持参してたから沸かし直しか。
高さが絶妙なのでストーブからの火が一番火力の強い辺りがクッカーに当る設計。燃費も期待出来る。

う〜ん良いねこれ!

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と言う事で大持山に戻ってきやした
ホントは昼飯をここで食べようかと思ったのだけど、あまり展望が良くないので先ほどのビューポイントまで戻って昼飯にする事に。
では早速移動移動!腹減った

ところでこの樹に挟まっている石、なんだと思う?

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さて、再びロッククライミングなルートを戻って先ほどの展望の良い場所に。
ここに気になる岩、と言うか石があった。
誰が置いたのか分からないけど、崖に突き出した岩の先端近くに「あまごい岩」と書かれた石が。
ポンっと投げたにしてはちゃんとこちらから読めるように置いてあるし…。

ここで雨乞いの儀式を行うとでも言うのだろうか。


う〜ん…

謎。

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ちなみに小持山山頂に咲いているピンク色の可愛らしい花。
おっちゃんハイカーが教えてくれたのは「アカヤシオ」と言う名前だった。
どうやらこの花がお目当てらしく、ちょっと時期が早かったな〜と言っていた。

ちなみに丹沢方面にはこれの白いバージョンがあるらしく、「綿毛みたい」に見えるとの事。
ん〜やっぱりちょっと花とか知ってると登山もまた違った楽しみ方があるかもね。

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って事で、ロッククライミングなアップダウンを繰り返しながら、何とか小持山山頂に到着!
なんだちゃんと標識あるじゃないか(笑)そりゃそうか
しかし山頂は大持山よりさらに狭いね〜。
武甲山の眺めは抜群だけど
いつかあの稜線から小持山〜大持山縦走してみたいもんだぜ!

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気を取り直して再び小持山へ。
と、目の前にまたもほぼ垂直に近い岩壁が立ち塞がる
いやこれ鎖も無いしそもそも歩かせちゃダメなレベルでしょ

あ、良く回りをみたらちゃんと迂回ルートありました(笑)。
いやしかしかなり岩岩してるわ小持山。おっかないけど楽しいw。

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