u n l i m i t e d

山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

2011/01

21947151.jpg

bc4e9743.jpg

03b15d18.jpg

91dcbbcb.jpg

山頂に行く前にちょっと雲取山避難小屋をチェック!
今回で3回目になる雲取山だけど避難小屋をちゃんと見るのは初めて。

先日の御前山避難小屋のように外観はキレイ。入り口左手には温度計が設置してあり、見てみると気温は-6.5℃。避難小屋は風があまり当たってなかったから気温がそこまで低くないのかな。

中に入るとこれまたキレイに保たれている。フローリングの床はかなり冷えそうだけど、外気を遮断出来る小屋はこの時期テン泊より快適かも。あくまで避難小屋だから宿泊前提の登山はよろしくないみたいだね。
とは言え一度はやってみたい避難小屋泊!
ただ雲取山避難小屋には水場が無いからきちんと確保してから行かないとだね。

ちなみにトイレは小の方は恐らく凍結のため溢れかえっていた
大は使えるけど冬季は大禁止、使った紙は持ち帰りとの事…。
う〜ん…ハードル高いな

さて、避難小屋もチェックしたし今度こそ山頂へゴゥだ!

83a21765.jpg

dbe3b853.jpg

2287e058.jpg

cca4c5a8.jpg

いよいよラスト、雲取山山頂直下の急登!
いつもは鴨沢から上がってくるからここがホント辛いんだけど、今日はまだなんとか体力あるし!
急斜面だけど距離は短いから一気に登るぜ!

ちなみに登りきったとこには雲取山避難小屋があり、左手数十mのところには山梨百名山の標識があるけどここは山頂じゃないんだよね。間違える人もいるだろうなぁ。

スーパードライマウンテン・富士山にはやや雲がかかって来たけど、何とかイケるか??

9120faa5.jpg

34b6a6eb.jpg

22838acf.jpg

小雲取山のピークを超えていよいよ山頂前の急登まであとわずか!
この辺りに来るとだいぶ積雪もありスパイダーのような軽アイゼンでは時折効かない事も。
トレースははっきりしてるから歩きにくくは無いけどね。

逸る気持ちを押さえつつ、じわりじわりと前に進むぜ!

95edcf71.jpg

5f1e5c54.jpg

6a9dd82e.jpg

31f3b141.jpg

一息入れたらお次は小雲取山への急登!
日の当たる南側斜面なんで雪は深くないけど、かなり絞まっていて雪のついていない土の部分もところどころ固くなってる。
慎重に一歩一歩スパイダーを噛ませてフラットフッティングで進む。

c414a944.jpg

724a4231.jpg

登りきったところでちょっと小休止。昨晩飲みすぎたのかやたらと喉が渇く。
と、水を飲もうとしたらバリッバリに凍りついてる!飲めないやんけ〜!と思ったら簡単に割れて水分補給成功。
しかし-14℃の世界ってスゴいな

c096a7d0.jpg

21eb801c.jpg

a24affea.jpg

奥多摩小屋を通過してこの日最初の登り。
6時間くらいは熟睡出来たため体力はバッチリ回復している。まずはこの登りで体を目覚めさせないと!

途中からはスーパードライも良く見える。山頂からも見たいね!

d9c889f1.jpg

d4c72c23.jpg

6bda34dd.jpg

いよいよアタック開始!
奥多摩小屋、管理人はイマイチだけどテント場は最高だったぜ。ただし冬季限定だけど。
富士山もバッチリスーパードライだぜ!
そしてついに気温は-14℃を記録!!

極寒だけどこれぞ雪山!
行くぜ、雲取山!!

d3c5ca6e.jpg

17ae2476.jpg

予想外のハプニング?やらでやたらと時間がかかってしまったが、綺麗に撤収完了!

そしてグリベルのスパイダーを装着しての初登山。となりのハイカーが朝早くから雲取山山頂に行ってきた情報を聞くと小雲取山辺りから雪が結構あるらしい。
って事で、もう装着してのアタック。
見せてもらうぜ、軽アイゼンの実力を!

45fa6216.jpg
撤収作業中にマサカの光景!

片付けをしているときに何気なく登山道側を見たらなんとBD-1を引いて歩いているハイカー?が!!!

実は前日、奥多摩駅でチャリ乗りには似つかわしくない大荷物を担いだBD-1乗りを見たのだが、まさか奥多摩小屋で目撃するとは!しかも上から降りてきたって事は…マサカマサカの雲取山山頂から????
なんでチャリ?てか乗れないだろこの雪道じゃ…!
いったい彼は何をしたかったんだろう?
BD-1を引きながら歩く彼の姿を唖然としながら見送るのであった…。

34572d94.jpg

a4e9882a.jpg

朝飯を食べ終わって撤収作業中に悲劇が。
凍った地面に差していたグランドホグステイクがなかなか抜けないので足で振動を与えていたところ力をかけすぎてしまいバキッ

実は前日にも隊員Tのペグを打ってる時に折ってしまっていた俺…。

隊員Tよ、すまぬ

↑このページのトップヘ