u n l i m i t e d

山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

2010年12月

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手に入れたモノは使わずにはいられない。それが物欲魂の宿命。
早速火入れの儀式してきやした、自宅の庭で(笑)って事で軽くレビュー。

外気温や水温までの細かいデータは未計測。
取りあえずアルコール60mlで水400mlを沸かしてみた。

火を入れてから本燃焼に至るまでは30秒くらい。以外に早い。その後下段のノズル→上段のノズルへと火が移る感じ。
この時点で上部スタンドとパワープレートをセット。3分を経過した段階でポットから湯気が出始めて、約5分ちょっとで完全に沸騰した。

早いかどうか、またスタンドとパワープレートの効果かは分からないけどまぁ許容範囲の早さかな?
ちなみにアルコールは沸騰した後も残っていたけど2分くらいで消火した。だいぶ風も吹き込んでたからこれも燃費には影響してたかも。
消火した後、さらに3分くらいでスタンドとストーブ、パワープレートは素手で触れる程度に冷えた。この時の「キンキンっ」て音が良いね

初アルコールストーブだったけど使ってみた感想はとにかく静か。そして思いの外火力がありそう。燃費を外して考えるならお湯を沸かす以外にもちょっとした料理出来そうだな。

あとは燃費か。
ナルゲンのボトルは125mlだから今の感じだと2回分。やっぱり250mlは持ち歩いた方が良さげ。

ちなみにアルコールの回収は…必要無かった(笑)。

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突発的なのか計画的なのか良く分からないけど、エバニューのチタンアルコールストーブセット、ゲットしやした(笑)


今日は研究のため新宿のアウトドアShopをぶらぶらと回っていたんだけど、トランギアとエバニュー比較して、やっぱりチタンの軽さは捨てがたいモノがあった。
あとは値段次第だったんだけど、好日や石井にはセットはなし、エルブレスにはセットあったんだけど定価の11970円…
せめて10000円切って欲しい、やっぱりネットしかないかなぁ〜と諦めかけたその時、そういえば高田馬場のカモシカスポーツ行ってないなあ、って事であまり期待はせずにサクッと見て帰るつもりが。

なんと!ネット価格に迫る9576円!!
しかも展示品含めて残り2つと来たらもはや迷ってる場合ではぬぁ〜い!

で、即買いしました
ついでにアルコール運搬用のナルゲン125ml&回収用のフィルターファンネルをゲット。
帰りにドラッグストアで燃料用アルコールももちろん購入したので、これから火入れの儀式しやす(笑)

前回アップしたアルコールストーブ考察の記事がなんかIEでは見れない現象が起きていたので再投稿(内容は改訂版)デス。

 

アルコールストーブについて先日来色々と考えてます。

現時点で候補に挙がっているのは次の2つ。

 

【トランギア アルコールバーナー】

【エバニュー チタンアルコールストーブ】

 

それぞれ甲乙つけがたく・・・とは言いつつも実はコッチかというのはあったりして。

 

アルコールストーブについては色々と調べると出てくるので余計に悩む。

まあ、どちらにしても所有者の使い方次第で変わってくるんだけどねぇ。

 

 

 

【トランギア アルコールバーナー】

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重量:110g

タンク容量:113mlMAX

 

もはやアルコールストーブの代名詞と言ってもいいくらい有名。とにかく、アルコールストーブを考える際の基準となる製品であることは間違いない。

メーカーや各ガレージからリリースされている多彩なオプションも魅力。

UL系アイテムからまったりキャンプまで幅広い状況での利用が可能なのが大きなポイントだ。

エバニューと比較すると重量が倍以上あるのが欠点と言えば、欠点。

 

 

【エバニュー チタンアルコールストーブ】

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重量:34g

タンク容量:70ml

 

形状はトランギアとほぼ同じ。チタン加工による圧倒的な軽さが最大のメリット。

また、オプションとしてあるストーブスタンドセットもチタン製で、こちらは52g。これらを合わせてもトランギア1つ分より軽い。スゴイ!

ただ、アウトドア製品によくあるメリット=デメリットという点では、チタンという素材の特性上熱伝導率が悪くなってしまう。これを補うためのアイテムがストーブスタンドで、パワープレートによる輻射熱、及びタンク内のグラスウールによる熱伝導でアルコールの気化を促進させる仕組み。

一番気になる点は、トランギアと違い蓋が着けられないこと。タンク内に入れたアルコールは回収するか、もしくは使い切らないと収納出来ない・・。

 

チタンアルコールストーブは、タンクの上部と下部2か所に火の出る穴があり、これがたぶんアルコールの回収を面倒にしているっぽい。今のところ調べた限りでは良いアルコール回収方法は無いらしく・・・。

 

 

ちなみに現在週末の登山で主に使っているのはPrimusP-133エクスプレススパイダー+ユニフレームのトレイルコッヘル。これだけでだいたい重量は360gくらいになる。チタンアルコールストーブに、オプションのストーブスタンドにチタンマグを合わせても170g。現状より200g近く軽量化出来しかもコンパクトになる(燃料は別だけど)。

あとは燃料としてのアルコールのランニングコストも魅力。。。

 

ここまで書いてて思う、ためらう理由無くない???

 

 


それではみなさん、次回の山行ではアルコールストーブのレビューでお会いしましょうww

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先日の竜ヶ岳ダイヤモンド富士の帰りに立ち寄った「富士展望の湯 ゆらり」に忘れてきたOutdoorReserchのキャップが無事我が家に帰還しやした
2日遅れのご帰宅、てか月曜日すぐに送ってくれたんだなぁ、ゆらりのスタッフの方に感謝!

ニットキャップ程の保温性は無いものの、冬場のスポーツ時には丁度良い厚さ・軽さで気に入ってます。

これからは置き忘れに注意して大事に使お…

2010年12月12日の竜ヶ岳ダイヤモンド富士登山の総括、でございます!
オマケエピソードもあるよw

◆登山データ
本栖湖キャンプ場駐車場(竜ヶ岳登山者駐車場) 4:59

本栖湖キャンプ場駐車場(竜ヶ岳登山者駐車場)発 5:19

竜ヶ岳登山口 5:29

石仏(東屋) 着 6:16

石仏(東屋)発 6:30

本栖湖分岐道標 6:55

竜ヶ岳山頂着 7:07

竜ヶ岳山頂発 7:59

竜ヶ岳登山口着 9:18

本栖湖キャンプ場駐車場(竜ヶ岳登山者駐車場)着 9:30


○本栖湖キャンプ場駐車場(竜ヶ岳登山者駐車場)は、かなり広い!
けどこれが元旦には満車だもんなあ・・・。
車は手前側に止めたほうがいいかも。

○竜ヶ岳登山道のルート上にはトイレ・水場は無し。したがって本栖湖キャンプ場内のトイレを使うべし。ただし紙は持参で
キャンプ場に入ってすぐのトイレは使えたけど、竜ヶ岳登山道入り口に近い方のトイレは冬季閉鎖になってた。
女子には厳しいかもなので、駐車場に来る途中の最初のトイレの方がキレイかな。

○登山道入り口〜石仏までは、最初はジグザグの杉林、途中からブナなどの広葉樹林帯、石仏手前あたりから熊笹シャキーン!な感じ。

○今の時期はまだアイゼン装着は石仏以降で大丈夫だろうけど、積雪のある時はもっと下から装着しないとかも。もちろん必ず持参で!

○ちなみにグリベルのスパイダー、嫁さんが使っても下山時には安心して降りてこられた。このくらいなら問題無しだね。ただ、新雪やもっと積雪がある時は軽アイゼンの方がいいかも。

○竜ヶ岳山頂は広い!けど結構熊笹に覆われているので時期によっては石仏の方がいいかも。ちなみに時期によってベストVIEWポイントは変わるのでネットなどで調べてから行く事をオススメ。


★エピソード1
下山時に合った夫婦に聞いたんだけど、「週末登山 竜ヶ岳でダイヤモンド富士!23」で、3枚目の写真で手を振っているんだけど、これが石仏あたりを歩いていた登山者の夫婦に見えていたらしい。自分たちに手を振っていると思って振り返してくれたらしいけどこっちは全く気付かず・・・ごめんなさい

★エピソード2
先日購入したOutdoor Reserchのキャップ」。
自宅に帰ってから嫁さんに洗濯してもらって・・・いたと思ったら「洗濯してないよ?」
え!!!??
「絶対持って帰った、チャコバッグに入れた!」
と言い張る俺。


取りあえず大急ぎで荷物をひっくり返して探しても出てこず・・・結論、どこかで落としたらしい。。orz

買ったばかりのモノを無くして、冷たい視線を送る嫁さん。
心当たりは下山後に立ち寄った「富士展望の湯 ゆらり」か、もしくはレンタカーの中・・・。
まずは「ゆらり」に電話してみると・・・なんと落し物であったらしい!!
アハハ・・・
先方にお願いして、着払いで送ってもらう事にしました
やー、見つかってよかった

そう言えばなんか、去年静岡にフェス行った帰りにも某隊員が同じような事してたなw

★エピソード3
前日のキャンプでいざ寝ようかとしたところ、実はアルティアックのインフレータブルマットが空気漏れを起こして使用不可に・・・。
どうやら空気を入れるノズルのところの接着が剥離してしまい空気が漏れてしまっていたようす。
仕方ないので、ブランケットやジャケットを下に引き、モンベルのラップスカートを巻いたまま嫁さんは一晩過ごしたのでした・・・。

これを機に嫁さん用のクローズドセルマットも購入検討しなくちゃだな〜。



・・・とまあ、取りあえずバタバタはあったけど、とにかくダイヤモンド富士はほんとにすばらしいです。
冗談抜きで涙がでました。また見に行きたいです&皆さんにもおすすめ!
寒さ対策をびしっとして、竜ヶ岳へGO!

※ちなみにダイヤモンド富士は時期によっては都内からも見られます。
が!
目の前で見ると迫力が違いますぜ!!

終わり。

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やって来たのはここ、ほうとう不動!
こちらも田貫湖キャンプ以来やね。なにやら近くにかまくら風の新店Openしたらしいけど、やっぱりほうとう一本槍ならこっちでしょ♪
相変わらずの遊びのない男気溢れるほうとうに俺の舌も思わず大火傷


…てな訳で、この後結局レンタカー1時間遅れで返却して無事に帰還しやした。
総括とオマケエピソードはまた後日!

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あっ!!


と言う間に風呂上がり。いや〜やっぱり体冷えてたし、寒いとはいえ登山はやっぱりちょっと汗かいたからさっぱりしやした

さてさっぱりしたところでお腹が空き申したなあ、あそこにアレを食べに行こうかなぁ?

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本日のお風呂、富士展望の湯・ゆらり!前に田貫湖キャンプの帰りに来たね。
ちょっと高い(通常1200円)んだけど、精進湖キャンプコテージで割引券もらったから200円引き!

って事で、ふやけるまで浸かるぜ〜

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サササッと撤収、毎度毎度の事だけど、発つ鳥跡を濁さず!
ビシッとキレイに片付けて撤収準備完了!

最後にどおしてもコーヒーが飲みたい私目のリクエストで、富士山背景に一杯頂く。

精進湖、そしてダイヤモンド富士、どちらもバッチリキマッたね!
精進湖は今度はゆる〜り富士山を眺めに来たいぜ。
それまで、アデュー!

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精進湖キャンプコテージ帰還!
SKINNY tooちゃん、留守番ありがとヨォッ!

ホントはこれから朝ごはん食べる予定だったけど、時間がめちゃ押しなんで、早々に撤収して風呂風呂!

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