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山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

2010年11月

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ここ数日、どういうわけかアルコールバーナーが、と言うかエバニューのチタンマグポット500ストーブセットが気になって仕方ない

最初のきっかけは多分雲取山。
夜のテント場で隊員Tと物欲話で盛り上がった際にアルコールバーナーの素晴らしさをとくとくと説明され。
その時は「でもさやっぱりガスバーナーでしょ!」と思っていたのだが。

今月の山渓に載ってた記事をみてまんまと火が着いてしまった(笑)。
500mlのマグ+ストーブ+風防(スタンド)込みで170gはまさにウルトラライト。パッキングもマグの中にバーナーからスタンドまでスタック出来るのでコンパクトだし。う〜ん。

そもそも、ここ数ヶ月の登山で思うのは「基本的にお湯が沸かせれば良い」と言うこと。ドライフード主体の登山ではお湯があれば大抵のものは作れる。
もちろんガスバーナーの方が沸騰までの時間は短いが、事お湯を沸かす、ということに特化して考えれば2400Kcaiはオーバースペックかもしれない。
さらに、日帰り登山が増えたことでガスバーナーのガス缶が増える=ゴミが増える=エコじゃないっ!って事にもなるわけで。ガス缶の処分にはまぁまぁ手間がかかるしねぇ…。
今までは登山は年数回だったからあまり気にしてなかったけど、ガス缶、意外にコストかかるし。
アルコール燃料は500mlでだいたい500円くらい。
このエバニューのチタンストーブが400ml沸かすのにだいたい30ml使うとして、約16回分。
ガス缶110gでは3回程度と考えると大幅なコストダウンも可能だ。ガスバーナーはキャンプやパーティーでの登山、単独や二人とかの登山ではアルコールバーナーって使い分けはアリかもしれない。

燃費自体はトランギアの方が良いらしいが、火力はエバニューの方が上。
さらにストーブ単体での使用も可能(ゴトク推奨だけど)、下部ストーブはネイチャーストーブ的に小枝での焚き火も出来るし、固形燃料にも対応。
チタン特有の熱伝導の低さもパワープレートの輻射熱、芯にグラスウールを使用することで補っているらしい。

欠点と言えば火消し用の蓋が無いくらいだけど、これは空き缶を利用して作れる(某ULショップ情報)。

う〜ん。
実際に試しに使ってみたいけど…。悩むなぁ〜

11月最後の週末登山、秩父丸山の総括〜

芦ヶ久保駅発 8:18

丸山・大野峠登山口発 8:51

大野峠 9:59

大野峠発 10:19

パラグライダーの離陸場 10:23

電波塔 10:43

丸山山頂 10:46

丸山発 10:54

展示館 11:10

展示館発 11:59

分岐点 12:19

獣害防止ネット 12:39

いろりの宿 ふる里 12:50

いろりの宿 ふる里発 14:21

芦ヶ久保駅着 14:43


○芦ヶ久保駅には自販機あり、トイレあり。朝着いたときは道の駅は立ち寄らなかった

○芦ヶ久保駅→大野峠登山口までは国道沿いに歩くのだけど、国道はかなり交通量多い。歩道がちゃんとあるから危なくは無いけど。

○大野峠まではひたすら登りだけど登山道は整備されているので歩きやすい。ただちょっと飽きる…。

○丸山山頂は割りと広いけどトイレは無い。ベンチやテーブルはあり。展望もなかなかヨロシ!

○展示館は割かしキレイ。トイレ・水場あり。椅子やテーブルもあるけどこの時期はめっちゃ寒いので休息時の防寒対策必須

○展示館から芦ヶ久保までの下山ルートは広い登山道を下り杉林を通る。分岐点はどちらを経由してもOKだけど、左側のルートには途中トイレや茶屋は無い
右側のルートが多分オススメ。

○丸山登山で悩ましいのが下山後のお風呂。この時期は冷えた体を暖めたい!と思うんだけど、調べた限りでは丸山から日向山方面の下山ルートを取らないと「ふる里」には行けない(と言うか行きにくい)。
丸山近辺で登山帰りに立ち寄り湯に入るならふる里一択なんだけど…。
実は下山30分前くらいに連絡下さいとふる里の女将さんに言われていたので途中で電話したのだが、下山ルートを間違えてしまったため早めに宿に着いてしまったのだ。
だからもしかしたらお湯がぬるかったのは早めに着いてしまったせいかも知れない。
が、それにしても1050円はちょっと高いかと…せめて700円位ならなぁ〜。
ちなみに夏場なら芦ヶ久保駅道の駅にあるコインシャワーで良いんじゃないかと。


標高差も600mちょいあるし、登山道も歩きやすいし、良い山。
落ち葉度は三頭山以上かも。
ただ丸山だけだとちょっと物足りないかも知れないから、次に来る機会があれば日向山も合わせて行ってみたいかな。


それに今回の登山では改めて休息時の防寒対策、あとはちょっとお昼の時のカップとか保温性とコンパクトさを両立したものが無いかと考えないとだな〜と思いましたよ


週末登山 秩父丸山 おわり。

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と言う訳で芦ヶ久保駅に帰還!

なんかもっと時間かかるかと思ったら意外と早く戻れたな。
丸山から日向山まで経由してきてもよかったかも。まぁそれは次回に…。

11月は伊豆ヶ岳、雲取山、三頭山、日和田山、そして丸山と5つも山を制覇しちまったけど、さあ12月、どこ行こう??
そろそろ寒さも厳しくなるし、行ける山も限られてくる。
あと、休息時の寒さ対策もきちんとしないとなあ…。

などと考えながら、芦ヶ久保道の駅で買った磯辺モチを食べながら帰宅するのでした

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芦ヶ久保駅に到着〜!
今日は隣接する芦ヶ久保道の駅ではキノコ祭り的なことやってたみたいでなかなかの賑わい。

こちらもお腹空いたので、キノコうどんを食べてみたらこれがバカウマ!
って事で、今日の晩飯はお鍋に決定、お土産にはキノコや白菜やらを道の駅で購入♪

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とにかくお風呂を頂き、芦ヶ久保駅に向かう。
途中武甲山が逆光に照らされて何とも神秘的な雰囲気。

あそこのお風呂は、駅まで20分近く歩くのもちょっとネックかなぁ〜

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用意が出来たらしいのでいざ風呂へ!

風呂は岩風呂、まどを開けると先ほど入り口にあった真っ赤な紅葉が見える。

肝心のお風呂は…


正直な感想。
まず1050円はちょっと見合わないかな。お風呂、お湯がぬるくてなかなか暖まらない。さらにシャワーは一向にお湯にならない。
ドライヤーも無し、女子には厳しいかな〜。

夏場とか汗をダラダラかく季節なら、大野峠→丸山→芦ヶ久保のルートを通るなら、立ち寄っても良いかもね。

上記のルートを通るなら、どうしても汗を流したいなら…。
まぁ、詳しくは総括にて

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もちろん宿泊も出来る。
中に入ると囲炉裏が並ぶ。
宿の女将さんがお風呂が用意出来るまでお茶飲んで待っててください、とお茶とお菓子を出してくれた。

いや〜実に、まったり。

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意気込んで温泉を探そうと坂道を下って行ったらあっさりと看板発見!

丸山登山のあと、日帰り入浴の場所を探すとまぁ出てこないわけだ情報が。
そこを執念?で見つけたのがこの「いろりの宿ふる里」。
日帰り入浴はややお高い1050円。でも汗と寒風で冷えきった体を暖めるには風呂が一番!
って事でダイブしにゴゥ!

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取りあえず獣害防止ネットを通過して進むと民家のある場所に出る。
目の前には武甲山が聳え立ち、山々の紅葉が迫る。

ちなみにこの辺りも柚子が採れるみたいだ。無人販売で100円、丸山帰りのオバチャンがターゲット?


じゃなくて、温泉探さな!

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