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山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

2010年10月

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続いて瑞巌寺お隣の円通院へ。
こちらは以前の東北侵攻の時は来なかったから初めましてだな。

境内のもみじは所々色づき始めてるね。
なんだかこんな風景見るの久しぶりだわ。最近山ばかりだったけど、らーてーもイイね〜。

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小腹が空いた、と言うかだいぶすいたのであげ餅&ずんだ餅でエネルギー補給。

人生初のずんだ餅、なかなかウマイよこれ。
別にモソモソはしないなあ。

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そして瑞巌寺と言ったらやっぱり洞窟群。
境内にも、洞窟で天の声を聞いたと言われる法身窟がある。

なんだろうね、この手の洞窟って鎌倉とかでもあるけど、やっぱり暗くてじめじめした場所はずっと居るのがツラいから修行の場になるのかね?

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庫裡や大書院はなかなか見応えありだったね。
特に伊達家歴代藩主の位牌とか、非常に豪勢な造りだし。伊達政宗の位牌は軽く大人一人より大きかったかも。撮影禁止だったから写真は無いっす

瑞巌寺となりのらーてーでは坊さんが読経中てやんした。

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とはいえ、代わりに大書院や庫裡、伊達政宗の正室陽徳院愛姫の墓所など、通常非公開のところを観ることが出来る。
気をとりなおして、いざ拝観だ拝観!

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鮮やかな紅葉はじめのもみじを眺めながら、10年ぶりくらいの瑞巌寺へ。
久しぶりの思い出の地に、当時の記憶が一歩蘇る。

…と、拝観受付の奥に見えたのは本堂を覆い隠す鹿島建設のシート!
約10年ぶりの再会ならず…!

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取りあえず松島観光はあとにして、前回来たときに食べなかった牡蠣を喰らうべく「かき小屋」へ。
ここは焼き牡蠣が食べ放題2000円!安い!
って事で速攻店に向かったが、既に2時間待ち
さすが三連休、さすが人気店…。

大量の牡蠣をあとにしかたなく名前だけ書いて松島巡りすることに。

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突然!
東北は松島にきちょります

明日の法事のために前日入り。今日は特に用事は無いのでぶらりと松島まで来てみたのだ。

いや〜懐かしい。
何年ぶりだろう?以前SBK東北侵攻の時に来て以来だからもう10年ぶりくらいなのかな?

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そしてZライトのオプションとしてもう一つ。
同じくサーマレストのコンパックチェア。

これは元々はサーマレストのインフレータブルマット用のオプションで、マットを座椅子として使えるようにするものだ。
サーマレストのマットはだいたい横幅が51cmになっているので、もしかしてZライトも使えるんじゃ?と思ったらドンピシャ。
ただしあくまで自己責任、ってヤツだけどね。
座ってみた感じはクレージークリークのヘクサライトチェアの薄い版って感じ。Zライトがあまるから、寒い時は座目を2重にして、その他は背面を2重にしても良いかも。


素材はシルナイロン。
背もたれの両脇と座目の両サイドにスチール製のフレーム入りで171g。
特に山行テン泊時に椅子が欲しい時には重量を減らせるね。
問題は座椅子なんで一度座ったら立ち上がりたくなくなる点かも(笑)。

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先日からのMPはいよいよ実践フェイズへ!

クローズドセルマットの代表格、リッジレストと対するZライトの熾烈なMPバトルの結果、俺の出した結論は「サーマレスト Zライト スモール」だ。

散々悩みネットのデータや店舗での実物チェック、そして考えうる使用条件をじっくりねっとりしっかりとMPした結論、「リッジもZライトも想定条件下では極端な違いは無いだろう」と言う事。
特に耐久性の面では、毎月Zライトを何回も使うことはまだ無いだろうし、寒さに関してもテン泊時にはテント内のシートを変えるなどで対応出来るし。
あとはネットでも使用レポートが少ないので逆に使ってみたかった。
何より実際広げてみて、非常に楽!準備も収納もホントに一瞬。銀マットのような丸める作業もない。
ちょっと横になってみた感じもふっくらしていて中々よろし。

ついでにマイバックパックのナムチェに着けてみた。こうやってみるとやっぱりサイドより下のスリーリピングマット用ストラップに素直に着けた方が良いみたいだ。

さあ、雲取山の夜のお供もゲットしたし、楽しみになってきたぜ♪

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