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山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

2010年10月

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秩父宮レリーフを過ぎると、おっ?もう霧藻ヶ峰山頂到着??
バスが遅れたせいで押し押しかと思ったけど結局1時間半くらいで到着。
標高差483mだしかなりなだらかなルートだったし、こんなもんか…。
最近徐々にキツメの山にチャレンジしてた嫁さんもさすがに物足りなさそう(苦笑)。

まぁカタチはどうであれ、標高1523.1mクリアだ!
おめっとさん!

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地蔵平からのアップダウンをクリアすると秩父宮が登山した際の記念レリーフがある…ハズなんだがドコだ?
と、上を見たら結構デカめの秩父宮レリーフを発見。予想外の大きさにちょっとビビる。

しかし見晴らしの良いところに作られてるね。和名倉山、両神山、遥か甲武信ヶ岳とかを毎日眺めてるのかね〜。

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ひんやりとした秋風を感じながらほんのり色づいた紅葉を見ながら、落ち葉で少しふかふかした登山道を噛み締めるように歩く。

秋の山を歩くのはSBKの妙義山以来か。
夏の喧騒が嘘のように静まり、冬を迎える前の静寂。
いい雰囲気だよね。

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程無くして地蔵平に到着。
その名の通りお地蔵さんがある。今年はクマの出没も多いからな、しっかりお地蔵さんも熊鈴で武装してるぜ。

それにしてもこの秋山らしさがたまらんな。

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途中見晴らしの良いところから下界を眺める。
少〜しずつ、山肌に赤や黄色の色が着いてきてるね。

しかしあのグネグネ道をバスで上がってきたんだよな。
いや〜エライこっちゃ。

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のんびりと歩いていると、前方から下山してくる老登山者。
話を聞くと雲取山から歩いて来たらしい。朝6時30分に雲取山荘を出て、ここまで5時間ちょっと。一般的に三峯〜雲取山は6時間と言われているので、なかなかの健脚じいさんだ。

山では最近、こうやってすれ違う登山者と話す機会が増えた気がする。
なんか、いいね。

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そしてここが炭焼平。
杉が多いこの辺りでは炭焼きとかが盛んだったみたい。

こんな感じでルート上にあちこち小ネタがあるので歩いてて飽きないね。

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またまた暫く歩くと二股桧。
最初はひんやりしていたけどちょっと歩いて暑くなったのでレイヤー調整がてら休憩。

そうそう、嫁さんのマーモットの新ゲイター、今日デビュー!
なかなか色は良いと思うんだけど、「ムレる」らしい。ゴアテックスなのに…。

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三峯〜霧藻ヶ峰のルートでは至るところに分岐や標高の看板があって非常に分かりやすい。
そして登山道も比較的広く荒れていないため歩きやすい。もしかしたら武甲山より歩きやすいかもしれない。

まぁ、霧藻ヶ峰から先を目指す登山者には白岩山や過酷なアップダウンが待ち受けているわけだから、この辺りくらいは楽なルートでもいいのかもね。

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さらに歩くと奥宮への分岐、すなわち妙法ヶ岳へのルート分岐が現れる。
先ほどの白い鳥居とは違った、何となく重厚感があるような。
近くの杉には木札が巻き付けてある。

今回は霧藻ヶ峰を優先するため、奥宮は通過〜。

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