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山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

2010年09月

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遂に登頂〜!

秩父の名峰・武甲山1304mを制覇!

眼下には秩父盆地の街並み、見張らしも最高!
山頂は狭いけど

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登頂前に、鐘突!
これで事故に合うような邪気を追い払うのだ。

煩悩は追い払えないだろうけどな!

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登頂前に、御嶽神社にお詣り。
今更だが登頂祈願と無事下山出来るようビシッとお願いする。

ちなみに本殿の扉前には誰が置いたか銘酒「武甲」が。
秩父はお酒もおいしいらしいね。いつかSBKで秩父呑んだくれ縦走とかやってみたいな(笑)

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さらに30分ほど歩くと武甲山御嶽神社に到着!
ここの標高はおよそ1270m、山頂まではあとわずか。

取りあえずチラッと休憩がてらトイレに立ち寄ると、唐松岳の八方池の下のトイレにも勝るとも劣らないほどキレイ!
しかも太陽発電!
そして横瀬町振興課の皆さんの優しいお気遣いが身に染みるぜ。

スッキリしたら、山頂目指しラストスパート!

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徐々に登山道に白っぽい石が混じり始める。これ、石灰岩かな?
写真では分かりにくいかも知れないが、杉林の向こう側にも岩がゴロゴロある。

武甲山には推定で4億トンもの石灰岩の埋蔵量があるとのこと。
でもそんなに採掘する頃にはただの小高い丘になっちまうかもね
まぁ、実際には武甲山の保護のために指定区域以外の採掘は禁止されているらしい(登山客のおっちゃん談)。

自然破壊ではなく、人間活動との融和の象徴となってくれるといいね。

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大杉の広場で体力回復して再び山頂目指してスタート。
結構ゆっくりしたから、若干ここまでの登りでグロッキー気味だった嫁さんの足取りも軽くなる。

とは言え。
個人的には非常に登りやすい山。先週の棒ノ折山のがよっぽど辛かったかな

苔むした倒木と杉の原生林をひた歩く、歩く。

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さらに進むと突然大きな杉の木が現れる。
ここが「大杉の広場」。スタートから1時間10分程で到着。
そしてここは標高1000m、嫁さん初の1000m越え、オメデトさん!

回りの杉とは明らかに違った存在感を放つ大杉にしばしみとれる。ここで他の登山客と山話しながらちょっと休憩。
山頂まではあと304m、1時間くらいの登りだ。
しっかり休んで気合い入れ直そうか!

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武甲山御嶽神社参道。
こんな山道でも立派な参道なのだ。

ここから先は杉の原生林。
苔むした倒れた杉。
何故かヒンヤリする空気。
独特の湿度。

その雰囲気はまるで屋久島のそれを思わせる(行ったこと無いけど)。

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標高756m地点にある不動の滝。
不動の、と言う割には水量は少なめ。だがヨロシ!

ここの水は飲めるらしく、ちょっと飲んでみたら軟らかい軟水系だね。これまた武甲山や不動の滝ってネーミングには似合わない?繊細な感じ。
取りあえずペットボトルに汲んでみた。

脇のお地蔵さんに安全祈願して再スタート!

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転落した車は取りあえず置いといて。
再び沢沿いの道を歩きだす。
先週の棒ノ折山もそうだったけど、沢沿いの道は歩いてて気持ち良いね。変化もあるし。

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