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山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

2010年09月

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滝のあとは緩やかな砂利道。
側を流れる橋立川を左手に見ながら歩く。

ここからはもう登山道ではないので、ゆる〜りゆる〜りと歩く。

…しかし、長い。
川はキレイだけどルートに変化が無いと飽きちゃうな

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延々と杉林のジグザグ急斜面を下ること約40分、杉林を抜けたすぐしたの沢がめちゃくちゃキレイ!!

ここはスバラシイよ!
とにかく透明度が恐ろしく高い!夏場とかに来たら気持ち良いだろうなぁ〜。
そう言えば昔見た雑誌でのお手製濾過装置にも砂利とか砂と合わせて石灰岩入れるのもあったような。
つまり武甲山の天然濾過装置を通ってきた水は、キレイって事だ!

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また杉の急斜面
でも先週の棒ノ折山よりは…マシか

ところで3枚目の写真。
ここも左側は杉林、右側はクヌギとか。
なんか気にしたことなかったけど今までの山もそんなんだったのかね?

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こんな見晴らしのいいルートなんだけど、

兎に角下りの角度が半端無い
短い距離で一気に標高下がるのでやたらとジグザグと進む。

ちょっと進むとやや緩やかになるも…

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で、これがその避難小屋。
トタンで作られてて中には積めれば5〜6人は入れるか。
下山ルートには確認出来ただけでこんな感じの避難小屋が2つ。

やや心許ないが何かの時には避難しよ…。

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12時04分、御嶽神社でのランチを終えて下山開始。
帰りは長者屋敷の頭尾根を通り浦山口駅を目指す。

山頂下の分岐点には発破作業についての看板が。今日は作業無いので静かだけど、平日登山中に発破作業の時間に被っちゃったら避難小屋に入らないとなんかな?

取りあえずここから暫くは急な下りが続くので気を付けて下山だ!

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NCN-Rの良いところは兎に角簡単な点。
瞬間美食には敵わないけど、エスプレッソパスタより楽。
今回はそんなNCN-Rカレー味とシーフード味に生卵投入!
簡単お手軽NCN-Rにちょっと贅沢をプラス。

しかし、カレー味にはちょっと合わなかった、と言うか味がマイルドになりすぎたらしくやや不評んじゃとばかりに持参したタバスコを入れてみたがやっぱりイマイチ。結論、NCN-Rカレー味には生卵はNG!

シーフードは大変美味でした

そうそう、この前購入したSEA TO SUMMITのXマグ。熱湯入れてもマグが持てるし収納はコンパクト。
かなり使えるアイテムだ!

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先ほどの武甲山御嶽神社付近に戻って昼飯!
今日は先週の棒ノ折山で隊員T夫妻が食べてたカップヌードルのリフィル版。
ちょっとだけ一味加えて作ってみやす。

お湯を沸かす間に、フライング乾杯!
やっぱし山は景色、そしてビールだよなあ♪

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もうちょいモヤが抜けていれば遠く赤城山や榛名山、浅間山もみえるらしい。今日はちょっと残念
そして山頂からは石灰岩の採掘現場が真下に見える。近いと分かりにくいけど、これが西武秩父駅から見たときに段々模様て白く見えていた山肌なのだ。
今日は日曜なので発破作業は無いが、平日ともなると頻繁に発破作業の音が鳴り響くらしい。

さらにその先、麓の畑っぽいところは春には芝桜が一面に咲く。
武甲山は春に来るとまたキレイだろうね。

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武甲山の山頂の碑。

良く見ると「1336−41+9」と書いてある。

標高が変わる山、武甲山たる所以である。標高の表示もこんな変わった形になっている。
ホントこれ以上採掘やら発破やらで標高が変わらないと良いねえ。

しかし、今の標高1304mなんだからそう書いとけば良いのにねー。
計算、一瞬間違えたらちょっと恥ずかしいよなあ(苦笑)

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