u n l i m i t e d

山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

2010年08月

45d5d7da.jpg

bd2c17af.jpg

c003da17.jpg

6921ccfa.jpg

f6bf3c25.jpg

浦上天主堂の敷地内には原爆によって破壊されたかつての天主堂の遺品が生々しく置かれている。

首を無くした聖人像、反対に首しかない聖人像。
どれも黒く焼け跡が残り、原爆の恐ろしさと破壊力をダイレクトに伝えてくる。

これを見ると今の日常がある事がどれだけ貴重なことか考えさせられるな。

e4ecb4a1.jpg

edd0bcae.jpg

d0c2cc48.jpg

ランチタイム後は路面電車で松山町へ移動。
浦上天主堂へ。

キリシタン弾圧に250年以上も耐えた信徒たちが明治になり33年の歳月をかけて完成させた、長崎のキリシタンにとって記念すべき天主堂なのだが、1945年8月9日、そう、あの長崎原爆の日に爆心地に近かった浦上天主堂は一瞬にして全壊してしまう。

その後昭和に入り再建されたのが現在の天主堂だ。

c08ab736.jpg

90e80629.jpg

再び出島ワーフに戻ってランチタイム。
あまりの暑さにヤられてスーパードライのエクストラコールドの看板につられてフラフラと入った中華屋がこれまた大当たり!
写真の涼麺もうまかったけど写真撮らなかった四川麻婆豆腐がめちゃウマ!
エクストラコールドもうまかったぞ。

fc6ba635.jpg

ab94ea63.jpg

5ebf8b3b.jpg

7fea5806.jpg

070dea0b.jpg

大浦天主堂を後にして今度は通称オランダ坂へ。

大浦天主堂から北に当たる、南山手一帯はかつて外国人居留区になっており、この坂の上がそれ。
それで通称オランダ坂って呼ばれているらしいよ。

a34b8341.jpg

b99828aa.jpg

89d17849.jpg

b244294e.jpg

3292e0e2.jpg

グラバー園からすぐ近くには大浦天主堂がある。

欧米からの移住の多かった長崎にはあちらこちらにこう言った天主堂、いわゆる教会がある。

中でも大浦天主堂は1864年に建てられた日本最古の木造ゴシック様式の教会で、国宝にも指定されているのだ。

さすがに国宝だけあって観光客もわんさか。
しかしその大きさには圧倒されるな!

a02afa65.jpg

e575653a.jpg

グラバー園内にはハート型をした石が通路に使われているらしい。その数3ヶ所。

一つはたぶんこれ、一枚目の写真。かなり微妙な感じだが
二つ目は二枚目の写真、これは反対にあからさま過ぎるくらいハート型。
三つ目は残念ながら発見出来ず。

うむ、まぁなんつ〜か。

7316163d.jpg

a8d353ea.jpg

647ee52f.jpg

グラバー園内にはこんな植物園チックな場所もありやす。

本来はたぶんテラスなんだろうけどね。

730a9434.jpg

fdcf4a31.jpg

8224704c.jpg

ee94d293.jpg

f4afba3a.jpg

グラバー邸内に入ると入口直ぐにリビング的な部屋がある。
中には「グラバ」って書いてあるカバンとかも。ちょっと微笑ましい。

そして、グラバー邸にある天井の隠し部屋。幕末、武器の輸入等を行っていたグラバーは幕府側だけではなく倒幕側とも通じていた。
その為、各藩の要人等が咄嗟に隠れたり、密談をするために使われたと思われる天井部屋があるのだ。
フリーメイソンの一員とも言われるグラバーのちょっとダークな感じがする一面やね。

5345f448.jpg

f9290f83.jpg

70b42f40.jpg

b84baa2e.jpg

7fcbd8d8.jpg

そしてご存知グラバー邸!
福山龍馬でも登場するトーマス・ブレーク・グラバーの旧宅としてだけでなく、実は日本最古(1863年)の木造洋風建築なのだ。
住宅はユニークなクローバー型の構造で植物園のようなテラスや大食堂などがある。

昨日の軍艦島ツアーの船からも見えたんだぜ。

1d63cb05.jpg

f3e80bd3.jpg

19947652.jpg

2bffcf79.jpg

グラバー園で特筆すべきは、国の重文に指定されているような建物でもかなりの内部を開放しているところだ。
旧オルト邸では建物の裏手にある厨房跡なども見ることが出来る。これで入園料は500円!
観光客にやさしい街だな!

↑このページのトップヘ